【続報】「三原市死体遺棄事件」 穴の中で作業中の男性に土砂を被せ、生き埋めにしたか… 男を送検 広島
7/1(水) 11:45
今年3月、三原市で起きた強盗殺人事件で、1日朝送検された男は、穴の中で作業をしていた男性に対し、トラックに積んだ土砂を一気に被せ、生き埋めにしたとみられることが捜査関係者への取材で新たにわかりました、
1日朝送検された倉本幹太容疑者(29)は、今年3月、三原市沼田の会社敷地に掘った穴に、幼なじみの徳田雅希さん(当時29)を生き埋めにして殺害した疑いがもたれています。
捜査関係者への取材で、倉本容疑者は事前に穴を掘り、その穴の中で徳田さんが作業していたところに、2トントラックに積んでいた土砂を一気に被せたとみられることが新たに分かりました。
捜査関係者によりますと、倉本容疑者は事件当日、徳田さんと現場に行った事は認めているということですが、殺害した容疑については否認しています。
警察は、倉本容疑者と徳田さんは今年2月、東広島市でリフォーム会社社長の川本健一さん(当時49)が殺害された事件の『共犯関係』にあり、倉本容疑者が口封じなどのため徳田さんを殺害したとみて、全容解明に向けた捜査を進めています。
1日朝送検された倉本幹太容疑者(29)は、今年3月、三原市沼田の会社敷地に掘った穴に、幼なじみの徳田雅希さん(当時29)を生き埋めにして殺害した疑いがもたれています。
捜査関係者への取材で、倉本容疑者は事前に穴を掘り、その穴の中で徳田さんが作業していたところに、2トントラックに積んでいた土砂を一気に被せたとみられることが新たに分かりました。
捜査関係者によりますと、倉本容疑者は事件当日、徳田さんと現場に行った事は認めているということですが、殺害した容疑については否認しています。
警察は、倉本容疑者と徳田さんは今年2月、東広島市でリフォーム会社社長の川本健一さん(当時49)が殺害された事件の『共犯関係』にあり、倉本容疑者が口封じなどのため徳田さんを殺害したとみて、全容解明に向けた捜査を進めています。
