スイス国籍の夫婦 路面電車にはねられ夫が死亡、妻は重傷 広島電鉄の運転士を書類送検 広島
6/25(木) 11:54
去年、スイス国籍の夫婦が路面電車にはねられ死傷した事故で、電車を運転していた男性が先週、広島地検に書類送検されていたことがわかりました。
この事故は、去年5月広島市中区紙屋町の広電立町駅付近で、横断歩道を歩いていたスイス国籍の夫婦が宮島口行きの路面電車にはねられたもので、80代の男性が死亡し70代の女性が重傷を負いました。
警察によりますと、今月17日付で電車を運転していた男性運転士を業務上過失致死傷の疑いで広島地検に書類送検したということです。
当時、横断歩道は赤信号、電車側は青信号で運転士は警笛を鳴らしたということですが、その後の捜査の結果、警察は刑事責任を問えると判断し書類送検したとしています。
この事故は、去年5月広島市中区紙屋町の広電立町駅付近で、横断歩道を歩いていたスイス国籍の夫婦が宮島口行きの路面電車にはねられたもので、80代の男性が死亡し70代の女性が重傷を負いました。
警察によりますと、今月17日付で電車を運転していた男性運転士を業務上過失致死傷の疑いで広島地検に書類送検したということです。
当時、横断歩道は赤信号、電車側は青信号で運転士は警笛を鳴らしたということですが、その後の捜査の結果、警察は刑事責任を問えると判断し書類送検したとしています。
