マツダ株主総会 新型CX-5で反転攻勢へ 毛籠社長「利益を出せる経営めざす」 広島
6/24(水) 11:42
自動車メーカー・マツダは24日、株主総会を開き、毛籠社長は「環境に左右されにくく利益を出せる経営を目指す」として今年度は新型CX-5で反転攻勢を仕掛ける方針を強調しました。
【株主】
「この厳しい経営環境下でよくぞ黒字を出してくれたと、その一言に尽きるかなと思う」
「ロータリーエンジンを使った新しい車に期待して、その話がきょう聞けるかなと楽しみにしている」
株主総会で毛籠社長は「アメリカの関税政策はきわめて大きな逆風だったが、地域の雇用とサプライチェーンを守り抜くため国内生産70万台を死守した」と昨年度を振り返りました。
マツダは昨年度、5年ぶりの減収減益となったものの、下半期の巻き返しで500億円の黒字化を達成。
株主総会では、新型CX-5の投入により、今年度のグローバル販売台数が132万台となる見通しを示すとともに電動化の拠点となる岩国工場について計画通り建設を進めることも報告しました。
【株主】
「この厳しい経営環境下でよくぞ黒字を出してくれたと、その一言に尽きるかなと思う」
「ロータリーエンジンを使った新しい車に期待して、その話がきょう聞けるかなと楽しみにしている」
株主総会で毛籠社長は「アメリカの関税政策はきわめて大きな逆風だったが、地域の雇用とサプライチェーンを守り抜くため国内生産70万台を死守した」と昨年度を振り返りました。
マツダは昨年度、5年ぶりの減収減益となったものの、下半期の巻き返しで500億円の黒字化を達成。
株主総会では、新型CX-5の投入により、今年度のグローバル販売台数が132万台となる見通しを示すとともに電動化の拠点となる岩国工場について計画通り建設を進めることも報告しました。
