広島駅北口新アリーナ建設 「今年度中に合意しないと間に合わない」 JR西日本支社長が認識示す
6/23(火) 18:20
広島駅北口の新アリーナ建設に向けJR西日本・広島支社長は、23日の会見で今年度中に具体的な進展が欠かせないとの認識を示しました。
【JR西日本 広島支社・飯田 稔督支社長】
「2031年度にアリーナをつくって使用を開始することを一つのフックにすると、工事にかかる期間、設計にかかる期間が決まるので、今年度中に合意しないと間に合わない」
23日の定例会見で、JR西日本広島支社の飯田支社長は、バスケットボールチーム・広島ドラゴンフライズがグリーンアリーナを暫定的に利用できるめどを考慮し、2031年度に合わせ新アリーナを建設するためには、今年度中の動きが欠かせないとの考えを改めて示しました。
新アリーナ建設を巡っては、広島駅北口にあるJR西日本が所有する2ヘクタールの土地が候補地にあがっています。
現在、県と市、JR西日本などが勉強会を開き実現に向けた検討を進めていて、市民から10万人分の署名も集まっています。
【JR西日本広島支社・飯田 稔督支社長】
「弊社としては積極的に実現できるように汗をかいていきたい」
新アリーナをめぐっては、官民共同の検討協議会が初夏をめどに設置されるとみられていましたが、調整が続いています。
【JR西日本 広島支社・飯田 稔督支社長】
「2031年度にアリーナをつくって使用を開始することを一つのフックにすると、工事にかかる期間、設計にかかる期間が決まるので、今年度中に合意しないと間に合わない」
23日の定例会見で、JR西日本広島支社の飯田支社長は、バスケットボールチーム・広島ドラゴンフライズがグリーンアリーナを暫定的に利用できるめどを考慮し、2031年度に合わせ新アリーナを建設するためには、今年度中の動きが欠かせないとの考えを改めて示しました。
新アリーナ建設を巡っては、広島駅北口にあるJR西日本が所有する2ヘクタールの土地が候補地にあがっています。
現在、県と市、JR西日本などが勉強会を開き実現に向けた検討を進めていて、市民から10万人分の署名も集まっています。
【JR西日本広島支社・飯田 稔督支社長】
「弊社としては積極的に実現できるように汗をかいていきたい」
新アリーナをめぐっては、官民共同の検討協議会が初夏をめどに設置されるとみられていましたが、調整が続いています。
