新しいデジタル技術活用 中小企業向け「ICT=情報通信技術」展示会 生成AIやカスハラ対策も 福山市

6/18(木) 11:50

新しいデジタル技術を活用した企業向けのサービスを紹介するイベントが福山市で開かれています。

このイベントは、ICT=情報通信技術を活用してビジネスの効率化を図ってもらおうと各地で開かれているもので、県東部では初めての開催です。

会場には中小企業でも導入しやすい生成AIや通信・電話などのサービスを実際に体験できるブースが設置されています。

特に注目を集めているのは、今年10月から対策が義務化されるカスタマーハラスメントに対応するサービスです。

来場者は通話の内容を相手方と自分に分けて録音したり文字に起こしたりする機能を実際に見て業務の効率化に活用できないか、検討していました。

【NTT西日本広島支店・小野朝也支店長】
「生成AIや迷惑電話の対策、カスハラ対策の商材など幅広くPRさせてもらいたいと思っています」

イベントはきょう16日夕方まで開かれています。