盲導犬 未だに利用者の半数近くが受け入れ拒否に…「盲導犬についての理解を深めて」協会が広島で勉強会
6/1(月) 17:59
盲導犬への理解を深めてもらおうと広島市で勉強会が開かれ、施設によって未だに受け入れ拒否が続いている現状が報告されました。
日本盲導犬協会による勉強会にはおよそ20人が参加しました。
協会によりますと法律では、補助犬を連れて施設を利用する場合、施設側は原則拒否できないことになっていますが、未だに盲導犬利用者の半数近くが施設の受け入れ拒否にあっているということです。
こうした現状を踏まえ勉強会では「イベント会場などでの対応」について質問があがり、担当者は「声」によるコミュニケーションの重要性を強く訴えました。
日本盲導犬協会による勉強会にはおよそ20人が参加しました。
協会によりますと法律では、補助犬を連れて施設を利用する場合、施設側は原則拒否できないことになっていますが、未だに盲導犬利用者の半数近くが施設の受け入れ拒否にあっているということです。
こうした現状を踏まえ勉強会では「イベント会場などでの対応」について質問があがり、担当者は「声」によるコミュニケーションの重要性を強く訴えました。
【日本盲導犬協会 広島事務所・角谷南普及推進担当】
「(盲導犬ユーザーも)楽しみたいとか、おいしいものを食べたいという気持ちは皆様と全く変わらないので、同じように受け入れていただいて、わからないこととか気になることがあれば、ぜひ(盲導犬ユーザーに)聞いてください」
県内では現在、16頭の盲導犬が活躍していて協会は引き続き盲導犬への理解を広めていきたいとしています。
「(盲導犬ユーザーも)楽しみたいとか、おいしいものを食べたいという気持ちは皆様と全く変わらないので、同じように受け入れていただいて、わからないこととか気になることがあれば、ぜひ(盲導犬ユーザーに)聞いてください」
県内では現在、16頭の盲導犬が活躍していて協会は引き続き盲導犬への理解を広めていきたいとしています。
