6月1日は「電波の日」 広島のテレビ局5社表彰 被爆80年で平和と被爆体験の伝承へ貢献
6/1(月) 18:03
6月1日の「電波の日」と「情報通信月間」を記念する式典が開かれました。
広島市で開かれた式典には放送・通信の関係者などおよそ250人が出席しました。
「電波の日」は1950年6月1日に電波法や放送法などが施行され電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して制定されたものです。
広島市で開かれた式典には放送・通信の関係者などおよそ250人が出席しました。
「電波の日」は1950年6月1日に電波法や放送法などが施行され電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して制定されたものです。
中国総合通信局の梅村研局長は生成AIの発展などにより偽情報の拡散といった深刻な問題を指摘。国民のICTメディアリテラシー向上の必要性を訴えました。
また、式典では広島のテレビ局5社が被爆80年にあたりドラマ制作や放送などを通じて平和と被爆体験の伝承へ貢献したことが評価されました。
中国総合通信局は今後も「災害時の情報通信の確保」に取組むとしています。
中国総合通信局は今後も「災害時の情報通信の確保」に取組むとしています。
