AIはどんなことに使う!? 困ったことがあれば相談するの? 広島の街の人にキキコミ!

5/28(木) 18:44

気になるトピックをさまざまな年代の人にインタビューする「キキコミ」。
今回は「AIはどんなことに使う?」です。

広島の街の人にキキコミました。

【30代男性】
「仕事で使います」
Q職業は?

「教員なんですけど授業の案を聞いたりとかで使うことがあります。仕事だけじゃなくて普通に料理とか献立とか聞きます。レシピとかもこんな具材があるけどっていうふうに使ったりする」

Q悩み相談?
「することもありますけどAIに相談して人に聞いて統合して判断したりします」

【50代女性】
「使ってないです」

Q使わない理由は?
「それに頼ってしまうと依存しちゃうかなという危機感もあって。保護者のお母さんとかとお話してもチャッピーが相談に乗ってくれて、すごい気分をあげてくれるって話をよく聞いて、アプリ入れておいたほうがいいよってすすめてくれるんですけど」

「試しに使ってみたんですよ。まあ…まあ、こんなもんかなって。娘も高校生なので使いたい年ごろではあるんですけど一度頼っちゃうと課題とか頼るようになってもいけないなって。うまく使えたら使うのは私すごい賛成なんですよ。要領よく使えるものは使ってそれを自分の中で制して使わないのもそれはそれで評価なのかなと」

【20代女性】
「営業の仕事しているので、どういう対応したらいいのかなっていうことを聞きますね。研究の論文を1年前に大学でしていたのでそれとかはだいぶ使っていました」

【40代男性】
「僕は秘書の仕事をしているんですけどあいさつ文とかを作るのに社長が行事とかで読んだりするときの内容をGoogleAIで入力して」

「プライベートでも今日は休みなんですけどごはんとかおいしいお店とか探すのに使っています。AIが相談相手になるっていうのはひとつありだとは思っています。結局最後は自分自身が解決しないといけないのでちょっと広げても家族、身内でしか親身になれないのではないかと思うのでどこまでいってもそこの壁は越えられないのかなと思う」

【スタジオ】
皆さん、様々なことにAIを活用しているようですがこちらのグラフをご覧ください。

20代以上の男女に聞いた
「愚痴や弱音、AIと人どちらに相談しますか?」という質問。

「AIに相談」が50.5%で「人に相談」が49.5%と拮抗していますが…
男女別に見ると傾向が大きく分かれました。

●男性は40~60代を中心に「人に相談」が多数派
●女性は20代を筆頭に多くの年代で「AIに相談」が多数派となりました。

そして、AIに相談した人に印象を聞いたところ
「感情を否定せず聞いてくれた」「励ましの言葉がうれしかった」などAIに情緒的なサポートを感じたという声も一定数あったということです。