呉市音戸町の火災 警察と消防が合同調査 出火原因など調べる 

5/28(木) 11:02

今月14日に呉市音戸町で発生した火災で現場では、28日朝から警察や消防などが合同で調査を行い、出火原因などを調べています。

警察や消防などの関係機関による合同調査は、28日午前9時ごろから始まりました。
この火災は今月14日、呉市音戸町にある「中本船舶工業」の敷地内で廃船や廃材から出火。
火は近くにあった船にも燃え移ったことで、発生から鎮火に至るまで5日ほどかかり、焼失面積がおよそ4000平方メートルに及んだものです。

火災のあった現場では、これまで消防の単独による実況見分は行われてきましたが、28日は警察や消防など10人ほどが入り、現場に残っている燃えた廃材や船舶などを撮影しながら状況を確認していました。
警察や消防は、合同調査をもとに出火原因などを詳しく調べています。