1000本の梅の木に大きな実が… 成長早く「梅もぎ体験」前倒し30日スタート 広島・三原市
5/26(火) 17:27
三原市の梅林で梅の実が大きく育ち、収穫シーズンが近づいています。
三原市にある満汐梅林では、2ヘクタールの敷地に植えられたおよそ1000本の梅の木に大きな実が実りました。
三原市にある満汐梅林では、2ヘクタールの敷地に植えられたおよそ1000本の梅の木に大きな実が実りました。
当初は来月3日から梅もぎ体験を始める予定でしたが、実の成長が早く今月30日に前倒ししてスタートします。
今年は2月中旬以降、気温の高い日が多かったため、収穫量は豊作だった去年の6割ほどを見込んでいますが、一つ一つが大きく育っているということです。
今年は2月中旬以降、気温の高い日が多かったため、収穫量は豊作だった去年の6割ほどを見込んでいますが、一つ一つが大きく育っているということです。
【満汐梅林農園管理員 宮本聡朗さん】
「実の状況はついているものがございますので、お待ちしております。お早めにいただければと思います」
梅もぎ体験は実がなくなり次第終了するということです。
「実の状況はついているものがございますので、お待ちしております。お早めにいただければと思います」
梅もぎ体験は実がなくなり次第終了するということです。
