【卓球】バックハンドと粘り強さが武器 ヒロタクスポーツ田中遥翔くんの挑戦
5/26(火) 16:00
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援する夢キラリ。今年3月に行われたひろしま国際オープン卓球選手権大会の男子中学生以下シングルスで優勝に輝いたヒロタクスポーツ所属、田中遥翔君(中1)にインタビューしました。
~大会を振り返ってどうですか?~
誰よりも元気出して優勝することを目標にしていました。決勝は相手に思いっきり打たれて、とれるかどうか微妙な場面もあったが、それをギリギリでとることができました。
その1回のプレーで自分が調子が上がっていった感じで、どんどん点差を広げることができてゲームカウント3-0で勝ちました。これまで卓球をやってきて良かったなって思います。
~指導する吉川コーチから見た田中くんの伸びしろとは?~
吉川コーチ:バックハンドを得意として、粘り強くプレーできるところが彼の良さだと思います。
卓球競技においては先手を取った方が得点率も高くなるといったところから、当然サーブ練習から強化していきたいと思っています。スケールの大きい卓球を目指して頑張ってほしいですね。
~いま取り組んでいる課題とは?~
サーブをしっかり狙ったところに出して、相手を崩して甘くなった返球を攻めて仕留めるようになったらもっと良くなると思います。攻める時は攻めて、守る時はしっかり守るという判断がすごい大事だと思います。全日本カデット(中学2年生以下)という大会で優勝したいと思っています。
~常に心にとどめている夢キラめく言葉とは?~
「大丈夫、絶対勝てる」でヒロタクスポーツの飯村監督に言われた言葉です。小学6年生のときのホープス・カブ・バンビの部という全国大会で、1ゲーム目はすごくボコボコにされていたんですけど、この言葉を飯村監督から言ってもらって、2ゲーム目から頭の整理ができました。「ここまでやってきたから全力を出し切ろう」と思ってそれで勝つことができました。
負けそうな時でも、しっかり最後まで頑張って勝つ姿を飯村監督に見せたいです。
~将来の夢はなんですか?~
世界でも戦える卓球選手になることです。
夢キラリは毎週月曜よる8時54分からTSSで放送しています
~大会を振り返ってどうですか?~
誰よりも元気出して優勝することを目標にしていました。決勝は相手に思いっきり打たれて、とれるかどうか微妙な場面もあったが、それをギリギリでとることができました。
その1回のプレーで自分が調子が上がっていった感じで、どんどん点差を広げることができてゲームカウント3-0で勝ちました。これまで卓球をやってきて良かったなって思います。
~指導する吉川コーチから見た田中くんの伸びしろとは?~
吉川コーチ:バックハンドを得意として、粘り強くプレーできるところが彼の良さだと思います。
卓球競技においては先手を取った方が得点率も高くなるといったところから、当然サーブ練習から強化していきたいと思っています。スケールの大きい卓球を目指して頑張ってほしいですね。
~いま取り組んでいる課題とは?~
サーブをしっかり狙ったところに出して、相手を崩して甘くなった返球を攻めて仕留めるようになったらもっと良くなると思います。攻める時は攻めて、守る時はしっかり守るという判断がすごい大事だと思います。全日本カデット(中学2年生以下)という大会で優勝したいと思っています。
~常に心にとどめている夢キラめく言葉とは?~
「大丈夫、絶対勝てる」でヒロタクスポーツの飯村監督に言われた言葉です。小学6年生のときのホープス・カブ・バンビの部という全国大会で、1ゲーム目はすごくボコボコにされていたんですけど、この言葉を飯村監督から言ってもらって、2ゲーム目から頭の整理ができました。「ここまでやってきたから全力を出し切ろう」と思ってそれで勝つことができました。
負けそうな時でも、しっかり最後まで頑張って勝つ姿を飯村監督に見せたいです。
~将来の夢はなんですか?~
世界でも戦える卓球選手になることです。
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