広島サンダーズ ファン感謝デー 「僕にとって宝物」「感謝の気持ち忘れずに」引退選手が最後のハイタッチ

5/25(月) 17:43

男子バレーボール「広島サンダーズ」の話題です。
24日ファン感謝Dayが開かれファンとの交流を深めたほか、引退選手たちが最後の挨拶をしました。

24日、広島市南区の猫田記念体育館で行われたファン感謝Day。
会場にはファンクラブ会員761人が訪れました。

まず行われたのが「紅白戦」
試合は人数の調整や記念撮影など”なんでもあり”のルール。和気あいあいとした雰囲気の中、今シーズン限りで引退した井上選手が決め、試合中に胴上げされると…!負けじと同じく引退した武智選手もスパイクを決め、こちらも胴上げ!会場のファンを沸かせました。

試合のあとは全員で協力し合うジェスチャーゲームや借り物競争などが行われ、ファンとの交流を満喫。

その後今シーズン限りで引退する選手たちのセレモニーが行われ、それぞれがファンに感謝の思いを伝えました。

【引退する井上慎一朗選手】
「この9シーズンサンディ(ファン)の皆さんが作り上げる最高の空間でプレーできたことは僕にとって本当に宝物」

【引退する武智洸史選手】
「ここで学んだことや経験を生かして今後も感謝の気持ちを忘れずに自分らしく頑張りたい」

最後はハイタッチでお見送り。
ファンとのかけがえのないひと時を過ごしました。