広島ドラゴンフライズ 知事に『アリーナ建設』への協力を求める「広島の魅力向上にもつながることに期待」

5/15(金) 09:45

来シーズンから本拠地を県が所有するグリーンアリーナに移す広島ドラゴンフライズの社長らが、横田知事に新アリーナ建設への協力を求めました。

広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長とキャプテンの上澤俊喜選手は、横田知事に今シーズンの結果を報告するとともに来シーズンへの決意を表明。
また新アリーナ建設に向け初めて横田知事に協力を求めました。

【広島県 横田美香知事】
「広島の魅力の向上にもつながることが期待されますので、そういった取り組みに県もしっかりと、できるところは協力していきますし」

【広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉社長】
「(新アリーナ構想が)広島市はもちろん、広島県全域に素晴らしい効果があるんじゃないかということが、多くの方に伝わっていけば、少しずつ進んでいくんじゃないか」

チームは来シーズンから本拠地を広島グリーンアリーナに移し、2031年の新アリーナ完成も視野に県や広島市との連携を強化していく方針です。