「広島駅に近い好立地」入館者数が前年の約10倍に増加 広島市立中央図書館 開館1カ月
5/8(金) 11:10
ことし4月に移転・リニューアルオープンした広島市立中央図書館の開館1か月間の入館者数が、前の年の同じ月に比べおよそ10倍に増加したことが分かりました。
広島駅南口の「エールエールHIROSHIMA」に移転しリニューアルオープンした「広島市立中央図書館」。
広島駅南口の「エールエールHIROSHIMA」に移転しリニューアルオープンした「広島市立中央図書館」。
広島市によりますと4月1日から30日までの1ヵ月間にリニューアルした中央図書館を訪れた人は25万5914人となり移転する前の前の年の同じ月と比べおよそ10倍の増加となりました。
一日の平均入館者数は8824人。
もっとも多かったのは開館後の最初の日曜日で1万2986人に上りました。
広島市は増加した主な要因として「新しい施設の誕生に加えターミナル駅の近くという好立地が良かったのではないか」と分析しています。
一日の平均入館者数は8824人。
もっとも多かったのは開館後の最初の日曜日で1万2986人に上りました。
広島市は増加した主な要因として「新しい施設の誕生に加えターミナル駅の近くという好立地が良かったのではないか」と分析しています。
【広島市立中央図書館・篠原富子館長】
「これだけ広くてゆったりと皆さんが思い思いに過ごしていただける場所になっている。広島駅のすぐ近くということで交通の便もいいですし、開館時間も平日は9時までということで、通勤とか通学帰りの方にも利用していただきやすくなったと思う」
中央図書館は子供から大人まで幅広い世代が利用できる”全世代型”図書館として「読み聞かせ」から「ビジネス相談会」など様々なイベントを開催することになっています。
「これだけ広くてゆったりと皆さんが思い思いに過ごしていただける場所になっている。広島駅のすぐ近くということで交通の便もいいですし、開館時間も平日は9時までということで、通勤とか通学帰りの方にも利用していただきやすくなったと思う」
中央図書館は子供から大人まで幅広い世代が利用できる”全世代型”図書館として「読み聞かせ」から「ビジネス相談会」など様々なイベントを開催することになっています。
