【ピアノ】 「迷ったら、自分のやりたい事を」世界一綺麗な音を目指す中2ピアニスト橋村恵人くん
5/7(木) 17:45
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援夢キラリ。今年2月に行われた「第16回 日本バッハコンクール全国大会」の中学B部門で金賞に輝き、ベスト賞を受賞した、エリザベト音楽大学付属音楽園所属 橋村恵人くん(中2)にインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
演奏したのは、バッハ作曲のシンフォニア第11番です。この曲は、暗く悲しい部分やちょっと明るい希望を感じさせる部分があるので、暗い所や明るい所の音色を結構変えたので、一番綺麗な音色を響かせようと心がけました。満足する演奏ができた中で賞を頂く事ができたので、とても嬉しかったです。
―指導する田中先生が考える橋村くんの長所と課題とは?―
田中先生:長所は、自分の音色を持っている事です。自分の持っている音色がしっかりある分、それを表現するための基礎力を今から身につける事がすごく大事だと思っています。素晴らしい音色を持っているので、世界中に響かせるピアニストになって欲しいです。
―想いを音色に乗せて届けるために取り組んでいる事とは?―
指のコントロールや音の粒を正確に揃える点などがやっぱりまだ足りないと思っているので、基礎をとても大切にしたいと思います。その曲に合った音色を自分でイメージして出す事と、一音目から丁寧に弾いて綺麗な音を会場に響かせる事をイメージしながら、細かく丁寧に練習するようにしています。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「迷ったら、自分のやりたい事を」で、田中先生から言われた言葉です。これまでは本番で自信を持って弾く事があまりできなかったが、この言葉をかけてもらって練習の時から全力で弾いて、本番も自信を持って自分の表現をして演奏できるようになりました。自分がどう弾きたいかをイメージして、誰よりも綺麗な音を響かせる事で、田中先生を喜ばせたいと思います。
―将来の夢について教えてください―
世界一綺麗な音を響かせる事ができるピアニストになりたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
演奏したのは、バッハ作曲のシンフォニア第11番です。この曲は、暗く悲しい部分やちょっと明るい希望を感じさせる部分があるので、暗い所や明るい所の音色を結構変えたので、一番綺麗な音色を響かせようと心がけました。満足する演奏ができた中で賞を頂く事ができたので、とても嬉しかったです。
―指導する田中先生が考える橋村くんの長所と課題とは?―
田中先生:長所は、自分の音色を持っている事です。自分の持っている音色がしっかりある分、それを表現するための基礎力を今から身につける事がすごく大事だと思っています。素晴らしい音色を持っているので、世界中に響かせるピアニストになって欲しいです。
―想いを音色に乗せて届けるために取り組んでいる事とは?―
指のコントロールや音の粒を正確に揃える点などがやっぱりまだ足りないと思っているので、基礎をとても大切にしたいと思います。その曲に合った音色を自分でイメージして出す事と、一音目から丁寧に弾いて綺麗な音を会場に響かせる事をイメージしながら、細かく丁寧に練習するようにしています。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「迷ったら、自分のやりたい事を」で、田中先生から言われた言葉です。これまでは本番で自信を持って弾く事があまりできなかったが、この言葉をかけてもらって練習の時から全力で弾いて、本番も自信を持って自分の表現をして演奏できるようになりました。自分がどう弾きたいかをイメージして、誰よりも綺麗な音を響かせる事で、田中先生を喜ばせたいと思います。
―将来の夢について教えてください―
世界一綺麗な音を響かせる事ができるピアニストになりたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
