「夫の意志を継ぎ活動していく」オバマ元大統領に抱擁された被爆者 故・森重昭さんの妻が岡山で講演
5/7(木) 18:28
今年3月に亡くなった被爆者の森重昭さんの妻・佳代子さんが夫の死後、初めて講演し、「夫の意志を継ぎ活動していく」と語りました。
岡山県玉野市を訪れた森佳代子さんは遺影をそばに置きました。
現職のアメリカ大統領として初めて平和公園を訪れたオバマ氏に抱擁されたことで注目された森重昭さんは、原爆で亡くなったアメリカ人捕虜兵の調査を長年1人で行い、遺族との交流も続けてきました。
しかし今年3月、88歳で突然亡くなりました。
岡山県玉野市を訪れた森佳代子さんは遺影をそばに置きました。
現職のアメリカ大統領として初めて平和公園を訪れたオバマ氏に抱擁されたことで注目された森重昭さんは、原爆で亡くなったアメリカ人捕虜兵の調査を長年1人で行い、遺族との交流も続けてきました。
しかし今年3月、88歳で突然亡くなりました。
【森佳代子さん 講演】
「人間同士は敵も味方もない。原爆の悲劇に国境はない。平和こそ一番大切です。この言葉を私たち夫婦は常に共有していました」
亡くなる直前まで、重昭さんはオランダ人捕虜の遺族を探していました。
【森佳代子さん 講演】
「私は夫の意志を引き継いだ。まだやり残した調査や宿題があるのでできる範囲内で続けて参ります」
佳代子さんは、長男が開設したホームページを通して情報提供を呼び掛けています。
「人間同士は敵も味方もない。原爆の悲劇に国境はない。平和こそ一番大切です。この言葉を私たち夫婦は常に共有していました」
亡くなる直前まで、重昭さんはオランダ人捕虜の遺族を探していました。
【森佳代子さん 講演】
「私は夫の意志を引き継いだ。まだやり残した調査や宿題があるのでできる範囲内で続けて参ります」
佳代子さんは、長男が開設したホームページを通して情報提供を呼び掛けています。
