食品だけでなく【手元に残るお土産】に注目! もみじ饅頭をモチーフにしたグッズをツイセキ! にしき堂

5/4(月) 18:53

ゴールデンウイーク真っ只中。
帰省した人や観光客でにぎわう広島駅では、県内の様々な土産物を扱う売り場も盛況です。
中でも注目なのが、食品以外の手元に『残る土産』。
地元企業オリジナルのグッズコーナーには、乳製品を製造するチチヤスのキャラクター「チー坊」の文房具や、三島食品のふりかけグッズなど、様々な商品がずらりと並んでいます。

そんな中、誰もが知るあの菓子メーカーも新たな一手を打ちました。
にしき堂が発売したのは、もみじ饅頭をモチーフにした文房具です。

【にしき堂 総務課企画係 井上宮仁 係長】
Q:文房具が登場したきっかけは?
「もみじ饅頭を食べるだけではなく、日常の中で楽しんでいただけるようなアイテムを作りたいと考えたのがきっかけ」

県内9つの直営店舗のみで販売していますが、想定以上の売れ行きで、ゴールデンウィークを前に追加発注しました。

【にしき堂 総務課企画係 井上宮仁 係長】
Q:声や評価は入っている?
「かわいいと言っていただいて、SNSの投稿も拝見して、普段あまり買いに来られない方や若い方にも手にとっていただけていると感じます」

公式インスタグラムにも多くのコメントが寄せられています。

【SNSのコメント】
「かわいすぎる」
「オンラインショップでも出してほしい」
「消しゴムも商品化してください」

ゴールデンウィークを楽しむ観光客にも聞いてみると…。

【観光客】
Q:お土産は何を買う予定?
「生もみじを買いたいです」
Q:生もみじを出しているにしき堂が文房具を出したが…。
「日頃、仕事用で使えそう、だからいいかもしれない」
【観光客】
Q:お土産として配りやすい?
「それはありますね。広島に行ってきたという感じがしていいかもしれない」

にしき堂は、さらに多くの人に、もみじ饅頭に親しんでもらえるよう、長年愛されてきた
『味』以外での挑戦も続けるといいます。

【にしき堂 総務課企画係 井上宮仁 係長】
Q:今後の展開は?
「こういったかたちでお客様にお喜びいただいていますので、今後も第2弾も検討はしています。お菓子だけではなく、色々なかたちでお客様に楽しんでいただける取り組みを今後も続けていきたいと思います」