原爆ドーム前キャンドルで訴える 戦争反対と核兵器廃絶 NPT再検討会議初日 広島
4/28(火) 11:03
NPT再検討会議初日の27日、広島市の平和公園では戦争反対と核兵器廃絶を訴えようとキャンドルでメッセージが描かれました。
27日、広島市中区の原爆ドーム前では悪化する中東情勢の中、自由や平和の重要性を訴えようと、核兵器廃絶を目指す市民団体のメンバーなどおよそ150人が集まりました。
1500本ほどのキャンドルで描かれたのは「核絶対否定!戦争反対!」を意味する英語のメッセージです。
揺らめくキャンドルを前に参加者たちは平和を願う歌や詩の朗読を行い、思いを一つにしました。
【核兵器廃絶めざすヒロシマの会・森瀧春子 共同代表】
「存命中に核は無くならないし、もっとひどい危機を迎える世界になってしまったことを私たちは責任を持って考えないといけない」
イベントの最後に発表されたアピール文では、NPT再検討会議の開催にも触れ、核のタブーを世界の共通認識にするべきだと改めて強調しました。
27日、広島市中区の原爆ドーム前では悪化する中東情勢の中、自由や平和の重要性を訴えようと、核兵器廃絶を目指す市民団体のメンバーなどおよそ150人が集まりました。
1500本ほどのキャンドルで描かれたのは「核絶対否定!戦争反対!」を意味する英語のメッセージです。
揺らめくキャンドルを前に参加者たちは平和を願う歌や詩の朗読を行い、思いを一つにしました。
【核兵器廃絶めざすヒロシマの会・森瀧春子 共同代表】
「存命中に核は無くならないし、もっとひどい危機を迎える世界になってしまったことを私たちは責任を持って考えないといけない」
イベントの最後に発表されたアピール文では、NPT再検討会議の開催にも触れ、核のタブーを世界の共通認識にするべきだと改めて強調しました。
