安田女子大学「2号館」が完成 帆船をイメージ 美術館のような空間広がる 全国で初めて理工学部を新設
3/25(水) 18:13
安田女子大学に新たに完成した2号館。
その姿が25日、お披露目されました。
安田女子大学は今年度女子大学として全国で初めて理工学部を新設し、この2号館は創立110周年記念事業の一環として建設が進められてきました。
地上6階建てで、”新しい分野への船出”をコンセプトに帆船をイメージしたデザインになっています。
レセプションには記念事業を支援した企業の関係者などおよそ180人が出席し完成を祝いました。
【学校法人安田学園・安田馨理事長】
「未来に対するあこがれや希望をこの学び舎から感じながら学んでいってほしいと願っています」
その姿が25日、お披露目されました。
安田女子大学は今年度女子大学として全国で初めて理工学部を新設し、この2号館は創立110周年記念事業の一環として建設が進められてきました。
地上6階建てで、”新しい分野への船出”をコンセプトに帆船をイメージしたデザインになっています。
レセプションには記念事業を支援した企業の関係者などおよそ180人が出席し完成を祝いました。
【学校法人安田学園・安田馨理事長】
「未来に対するあこがれや希望をこの学び舎から感じながら学んでいってほしいと願っています」
渓谷をイメージした吹き抜け空間は世界各地の特色ある植物50種類が配置された「多様性の森」として生命に触れる場です。
また、見晴らしの良い開放的なフロアや学生が制作した個性的な作品も数多く展示されるなどまるで美術館のような魅力的な空間が広がります。
大学を運営する安田学園は2号館の完成を機に、地域社会や企業との連携をさらに深め教育・研究の発展と地域の活性化に努めたいとしています。
また、見晴らしの良い開放的なフロアや学生が制作した個性的な作品も数多く展示されるなどまるで美術館のような魅力的な空間が広がります。
大学を運営する安田学園は2号館の完成を機に、地域社会や企業との連携をさらに深め教育・研究の発展と地域の活性化に努めたいとしています。
