小学生が避難所運営を体験 子どもたちの主体性や判断力を養う 広島・江田島市
3/25(水) 12:07
防災教育を通じて主体性や判断力を身に着けてもらおうと、子どもたちが災害時の避難所を運営する体験授業が23日、江田島市の小学校で行われました。
江田島市立大古小学校で行われた避難所運営のシミュレーションでは、4年生の児童29人が「運営側」を担当し、地域住民が「避難者役」として参加しました。
この取り組みは子どもたちが主体的に考えて地域の一員としての意識を高めてもらおうと地域と行政が連携して実施したものです。
子どもたちは誰もが安心して過ごせる避難所を目指して、グループごとに協力し課題の解決に取り組みました。
【参加した児童】
「寂しい人がいるときに、色んな人に伝えるのが難しかった」
「役割分担とか仕分けを、大人になってもきょうやった事を振り返ってやっていきたい」
江田島市立大古小学校で行われた避難所運営のシミュレーションでは、4年生の児童29人が「運営側」を担当し、地域住民が「避難者役」として参加しました。
この取り組みは子どもたちが主体的に考えて地域の一員としての意識を高めてもらおうと地域と行政が連携して実施したものです。
子どもたちは誰もが安心して過ごせる避難所を目指して、グループごとに協力し課題の解決に取り組みました。
【参加した児童】
「寂しい人がいるときに、色んな人に伝えるのが難しかった」
「役割分担とか仕分けを、大人になってもきょうやった事を振り返ってやっていきたい」
