東広島市の道の駅で「カキフェスタ」 安芸津産カキの養殖業者を応援 22日まで開催

3/20(金) 16:04

県内でも大きな被害が出たカキの大量死。
地元・安芸津産カキの養殖業者を応援しようというイベントが東広島市で開かれています。

「焼きガキ焼きあがっております。いかがでしょうか」

東広島市の道の駅「湖畔の里福富」で始まった「カキフェスタ」。
これは、大量死から生き残った安芸津産のカキの美味しさを多くの人に知ってもらい、養殖業者を応援しようと道の駅が主催しているものです。

3回目となる今回は焼きガキやカキ汁、ピザなどのメニュー全てに安芸津産カキを使用。訪れた人たちはぷっくりとした身のカキを思い思いに味わっていました。

【訪れた人】
「美味しかった」
「大きさも小さいとは感じなかったですし、今年カキを食べるのを避けていたんですけど、ここでこんなに食べられて幸せです」

このイベントは22日 日曜日の午後4時まで行われます。