【広島あの日の今日】マリーナホップ オープン(2005年)中四国初のアウトレットモール 観覧車も人気

3/17(火) 17:48

テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から21年前の2005年3月17日、中四国地方初のアウトレットモール「マリーナホップ」がオープンしました。

広島市西区観音新町のマリーナホップには、あいにくの雨にも関わらず、開店を前に、300人を超える買い物客が列を作りました。

オープニングセレモニーのあと、訪れた人たちはさっそくお目当ての商品を品定めしたり、真新しい施設内を興味深そうに見学していました。

【買い物客は】
「目移りして、どこから行こうかなってうろうろしています」

「子供服がいっぱいあるので見にきた。かわいくて安いのがいっぱいあるんで買いたいと思います」

広大な敷地にはアウトレットを中心に110の店舗が並び、高さ40メートルの観覧車などのアミューズメント施設も充実していました。

2017年にはマリホ水族館も誕生し、多くの人に親しまれていましたが、敷地を所有する県との賃貸借契約が終了するのを契機に2024年12月に営業を終了。
およそ20年の歴史に幕を下ろしました。

(メモ)
マリーナホップの跡地は自動車用品販売を手掛ける「トムス」が多目的サーキットや高級ホテル、温浴施設などを備える「ひろしまモビリティワールド」を計画し2027年春の開業をめざしています。