【平和を誓う手形】#48 福山市立長浜小学校5年生 「同じ想いをさせないために平和への願いをつなぐ」
3/12(木) 17:41
「つたえる つなげる ヒロシマ・ナガサキ」
福山市立長浜小学校5年生は、年間を通じ平和学習や平和活動を行ってきた。
被爆伝承者に話を聞いたり、資料館を訪ねるなど学びを重ねてきた。
8月6日の原爆投下や8月8日の福山空襲などの過去を辿った。
福山市立長浜小学校5年生は、年間を通じ平和学習や平和活動を行ってきた。
被爆伝承者に話を聞いたり、資料館を訪ねるなど学びを重ねてきた。
8月6日の原爆投下や8月8日の福山空襲などの過去を辿った。
【児童は】
「原爆が落ちたらたくさんの人が死んでしまう。原爆の時に生きていた人も原爆症で死んでしまった。その話が心に一番残ってます」
「今、私たちはふつうに生活できていることのありがたさをより感じます」
学んだことを小さな子供たちへの読み語りの活動につなげている。
「原爆が落ちたらたくさんの人が死んでしまう。原爆の時に生きていた人も原爆症で死んでしまった。その話が心に一番残ってます」
「今、私たちはふつうに生活できていることのありがたさをより感じます」
学んだことを小さな子供たちへの読み語りの活動につなげている。
子どもたちが手形に込たメッセージは
【児童は】
「同じ想いをさせないために平和への願いをつなぐ」
「平和を伝えたくてこの文にした」
「戦争はもっと怖いし、平和をもっと大切にしてという思いで、小さい人たちへの読み聞かせや戦争についての本で知ってもらえたらっていう気持ちが今一番あります」
「つたえる つなげる ヒロシマ・ナガサキ」
【児童は】
「同じ想いをさせないために平和への願いをつなぐ」
「平和を伝えたくてこの文にした」
「戦争はもっと怖いし、平和をもっと大切にしてという思いで、小さい人たちへの読み聞かせや戦争についての本で知ってもらえたらっていう気持ちが今一番あります」
「つたえる つなげる ヒロシマ・ナガサキ」
