【広島あの日のきょう】沿線住民の夢!新白島駅ほぼ完成(2015年)アストラムとJRの乗り換えが可能に
3/12(木) 17:54
「あの日のきょうにずきゅん」テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から11年前の2015年3月12日、JR山陽線とアストラムラインの乗り換えができる新しい駅「新白島駅」がほぼ完成し報道公開されました。
今から11年前の2015年3月12日、JR山陽線とアストラムラインの乗り換えができる新しい駅「新白島駅」がほぼ完成し報道公開されました。
JR新白島駅は広島駅から1.8キロ、横川駅から1.2キロの山陽線とアストラムラインが交差する場所に建設されました。
駅舎は、かつて『白島』が箱島と呼ばれていたという逸話から、箱をイメージしたデザインが採用されました。
駅舎は、かつて『白島』が箱島と呼ばれていたという逸話から、箱をイメージしたデザインが採用されました。
報道公開から2日後の14日、JRとアストラムラインの新白島駅が同時開業しました。
採算性の問題などからなかなか実現しなかった2つの駅の開業は、沿線住民の20年にわたる夢がようやく叶った瞬間でした。
採算性の問題などからなかなか実現しなかった2つの駅の開業は、沿線住民の20年にわたる夢がようやく叶った瞬間でした。
【乗り換え客は】
「古市から、ここまでアストラムライン、それからJRです」
Q.便利?
「10分ほど早くなった」
新幹線や市内中心部へのアクセスが便利な新白島駅。
アストラムラインでは現在、本通駅、県庁前駅と並び乗降客が多い駅となっています。
「古市から、ここまでアストラムライン、それからJRです」
Q.便利?
「10分ほど早くなった」
新幹線や市内中心部へのアクセスが便利な新白島駅。
アストラムラインでは現在、本通駅、県庁前駅と並び乗降客が多い駅となっています。
