東日本大震災15年 広島に自主避難した人たちは今「親戚や友人になかなか会えない…」という声も
3/11(水) 11:12
東日本大震災から11日で15年です。
被災地から広島へ自主避難した人たちの現状をまとめたアンケート結果が発表されました。
アンケートを行ったのは、ひろしま避難者の会「アスチカ」です。
アスチカには現在、岩手や宮城などから移り住んだ93世帯307人が登録していて、毎年、現在の状況や心情などをアンケートで尋ねています。
調査によりますと15年が経ち変化したこととして「楽しいことをしようという気持ちになってきた」という意見が多い一方で、「将来への不安が強くなった」という回答が多くみられました。
広島では頼る先が少ない生活の中で、子育てや介護などの環境変化が目前にあり、不安を抱える人が少なくないという結果になりました。
また、去年に引き続き大変だと感じることは「親戚や友人になかなか会えない」という回答が最も多くなりました。
被災地から広島へ自主避難した人たちの現状をまとめたアンケート結果が発表されました。
アンケートを行ったのは、ひろしま避難者の会「アスチカ」です。
アスチカには現在、岩手や宮城などから移り住んだ93世帯307人が登録していて、毎年、現在の状況や心情などをアンケートで尋ねています。
調査によりますと15年が経ち変化したこととして「楽しいことをしようという気持ちになってきた」という意見が多い一方で、「将来への不安が強くなった」という回答が多くみられました。
広島では頼る先が少ない生活の中で、子育てや介護などの環境変化が目前にあり、不安を抱える人が少なくないという結果になりました。
また、去年に引き続き大変だと感じることは「親戚や友人になかなか会えない」という回答が最も多くなりました。
