【カープ】栗林投手が2軍戦に登板 4回被安打7失点3 変化球の高さや先頭打者出塁など課題残す

3/5(木) 10:40

4日、由宇練習場で行われた教育リーグに栗林投手が登板しました。

今シーズンから先発に転向した栗林投手、4日は右バッターのインコースへの真っ直ぐをテーマにマウンドに上がりました。
初回は無失点に抑えた栗林投手でしたが、2本のタイムリーヒットを浴びるなど、4回を投げ被安打7で3失点、課題を残す内容となりました。

栗林投手は登板後ブルペンに直行。
ストレートだけでなく、変化球も交えて54球を投げ込み、試合で見つかった課題の克服に努めました。

【栗林良吏 投手】
「課題が多く出た試合だったな、と思います。真っすぐを投げられたところは良かったですが、変化球の高さ、ツーストライクから打たれることもありましたし、あとはやはり、回の先頭バッターに出塁されることが多かったので、そこはしっかり抑えないといけないと思うので、その2つは一番大きな課題かなと思います」