「鞆・町並ひな祭り」22日まで開催 『潮待ちの港』として栄えた鞆の浦の面影、思いをはせる 福山市
3/2(月) 11:55
3月3日は桃の節句です。
福山市ではひな人形を飾るイベントが開かれています。
瀬戸内の交通の要衝だった鞆の浦は、経済力のある商人が多く暮らし、女の子が生まれると将来の幸せを願って豪華なひな飾りを買い求めたとされています。
江戸時代後期のひな段の幅はおよそ3メートル、道具はおよそ140個もあり、20畳の広い部屋に置かれていたということです。
訪れた人たちは、潮待ちの港として栄えた鞆の浦の面影に思いをはせていました。
【訪れた人は…】
「ひなまつりって1年に1回のイベントなのですごく大事にしています」
「鞆・町並ひな祭り」は今月22日まで行われています。
福山市ではひな人形を飾るイベントが開かれています。
瀬戸内の交通の要衝だった鞆の浦は、経済力のある商人が多く暮らし、女の子が生まれると将来の幸せを願って豪華なひな飾りを買い求めたとされています。
江戸時代後期のひな段の幅はおよそ3メートル、道具はおよそ140個もあり、20畳の広い部屋に置かれていたということです。
訪れた人たちは、潮待ちの港として栄えた鞆の浦の面影に思いをはせていました。
【訪れた人は…】
「ひなまつりって1年に1回のイベントなのですごく大事にしています」
「鞆・町並ひな祭り」は今月22日まで行われています。
