転出超過対策「それ、広島で」 若者の交流イベントに手応え 参加者にはアマゾンギフト券2000円も
2/27(金) 17:23
「若者の転出超過」という課題解決への広島県の取り組みです。
広島県はこちら去年12月から「それ、広島で」と題して若者向けのキャンペーンを行い、人口流出対策を行っています。
27日は、広島で実際に働く若い世代と学生が交流するイベントが開かれました。
【広島にUターンで働く人】
「北九州の方の大学を出て広島に住んで5年以上」
【県外から広島に就職した人】
「今まで解決できなかった課題を解決できる瞬間がこの仕事をしていてよかったなと」
広島県はこちら去年12月から「それ、広島で」と題して若者向けのキャンペーンを行い、人口流出対策を行っています。
27日は、広島で実際に働く若い世代と学生が交流するイベントが開かれました。
【広島にUターンで働く人】
「北九州の方の大学を出て広島に住んで5年以上」
【県外から広島に就職した人】
「今まで解決できなかった課題を解決できる瞬間がこの仕事をしていてよかったなと」
広島市内で行われたイベントは、「広島で働くこと・暮らすこと」への関心を高めようと開かれたもので、UターンやIターンなど様々な形で広島で働く若い世代が体験を伝えました。オンライン配信も行い、県内外の学生などが耳を傾けました。
ワークショップや、交流会なども設けられ学生も考えるきっかけになっていたようです。
【参加した学生】
「様々な業種の方がお話してくださってすごく貴重な機会になりました。参加してよかったです」
「場所にこだわっていたが、自分がどういう働き方がしたいかとか、どういう大人になりたいかを正直に。今、大学1年生なのであと3年間しっかり考えて、どちらかというのを最終的に決定したい」
ワークショップや、交流会なども設けられ学生も考えるきっかけになっていたようです。
【参加した学生】
「様々な業種の方がお話してくださってすごく貴重な機会になりました。参加してよかったです」
「場所にこだわっていたが、自分がどういう働き方がしたいかとか、どういう大人になりたいかを正直に。今、大学1年生なのであと3年間しっかり考えて、どちらかというのを最終的に決定したい」
【県経営企画チーム・山脇千稔若者減少対策担当監】
「広島県に関心を持っていただくということは、県の今やっている若者減少対策のすべての事業につながって効果をあげるものだと思っているので、すごく重要な部分だと思って取り組んでおります。手応えは肌で感じている」
「広島県に関心を持っていただくということは、県の今やっている若者減少対策のすべての事業につながって効果をあげるものだと思っているので、すごく重要な部分だと思って取り組んでおります。手応えは肌で感じている」
■スタジオ
さて、参加者からは、前向きな言葉が、大勢を占めていた、ようですが、取材した石井記者によりますと、今回のイベント参加者にはアマゾンギフト券2000円がプレゼントされ、県外在籍の人には交通費も半額相当を支給されたということです。
今回のイベントを含むキャンペーンの予算総額は9800万円です。
このキャンペーンは来月末まで行われ、主にSNSで展開していきます。
今月8日時点でおよそ1100万人に情報が届き、ホームページを実際に見た人はおよそ11万人と目標の2倍以上にのぼっています。
これが、どう実際の若者の行動に結びつくか。キャンペーン終了後検証していくということです。
どんな結果が出るか私たちもしっかりと、見守りたいところです。
今回のイベントを含むキャンペーンの予算総額は9800万円です。
このキャンペーンは来月末まで行われ、主にSNSで展開していきます。
今月8日時点でおよそ1100万人に情報が届き、ホームページを実際に見た人はおよそ11万人と目標の2倍以上にのぼっています。
これが、どう実際の若者の行動に結びつくか。キャンペーン終了後検証していくということです。
どんな結果が出るか私たちもしっかりと、見守りたいところです。
