ドラマ『未来電車』出演! 広島出身の井上祐貴さんとコラボ!「故郷の空気が好き!」【ひろしま棚さんぽ】
2/27(金) 13:26
開局50周年を記念してTSSが初めて制作したドラマ『未来電車』の放送に向け、今週は見所などをお伝えしていますが、今回は金曜日の特集コーナー『棚さんぽ』とコラボします。
【棚田徹さん】
「棚さんぽ、今日はですね、未来電車の俳優陣とロケができるということで、東広島にやってきております。この辺の民家でやっているということなんです。物々しい雰囲気の、人がいっぱい居る所がありますね。多分ここだと思います、あ!いますね、井上さんですね。
大河ドラマ見てました。松平定信。あれ?恋乃葉ちゃんですよね。いつももっとフニャッとした感じですけど」
「はい、それじゃあ、本番いきます」
「あ、本番です」
「用意、はい」
なんと未来電車には、棚さんぽで進行役を務める我らが恋乃葉さんも出演していました。
【棚田徹さん】
「やっとるね」
TSS開局50周年記念ドラマ『未来電車 あの日を知らないあなたへ』。
原爆投下から80年の時を経て記憶の継承をテーマに描いた家族の物語です。
1975年から3つの時間軸で構成され、広島に生きる人々の日常を丁寧に描きながら、変わりゆく広島の街と変わらない人の想いをオール広島ロケで紡ぎます。
この日は東広島市の古民家を舞台に、主人公の同級生で物語のキーパーソンとなるコウ役の井上祐貴さんと恋乃葉さんがドラマの中で初めて出会うシーンが撮影されました。
【棚田徹さん】
「棚さんぽ、今日はですね、未来電車の俳優陣とロケができるということで、東広島にやってきております。この辺の民家でやっているということなんです。物々しい雰囲気の、人がいっぱい居る所がありますね。多分ここだと思います、あ!いますね、井上さんですね。
大河ドラマ見てました。松平定信。あれ?恋乃葉ちゃんですよね。いつももっとフニャッとした感じですけど」
「はい、それじゃあ、本番いきます」
「あ、本番です」
「用意、はい」
なんと未来電車には、棚さんぽで進行役を務める我らが恋乃葉さんも出演していました。
【棚田徹さん】
「やっとるね」
TSS開局50周年記念ドラマ『未来電車 あの日を知らないあなたへ』。
原爆投下から80年の時を経て記憶の継承をテーマに描いた家族の物語です。
1975年から3つの時間軸で構成され、広島に生きる人々の日常を丁寧に描きながら、変わりゆく広島の街と変わらない人の想いをオール広島ロケで紡ぎます。
この日は東広島市の古民家を舞台に、主人公の同級生で物語のキーパーソンとなるコウ役の井上祐貴さんと恋乃葉さんがドラマの中で初めて出会うシーンが撮影されました。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「はい、カット!」
「OKです」
「OKです、OKです。OKらしいです。あいつ、これ(棚さんぽに)、力が入ってないっていうのがよくわかりました。真面目にやっとるがな、これ、どうなの?これ」
※塚本恋乃葉さんに手を振る…。
「来ました、来ました。やってるね」
「お疲れさまです」
「やってるじゃん、すごいじゃん」
「やってます、がんばってます」
「へー、なになに未来電車」
「はい、出演させていただきます」
「やったね!」
「はい、(前回の棚さんぽのロケで)抱負言いましたもんね?」
「そうです、そうです。学生の役やりたいって言ってたじゃん」
「はい、言ってました」
「何の役?」
「今回はテレビ局員の役で」
「あ、テレビ局員?」
「はい」
「なんかちょっと気合が入ってない?」
「もちろん」
「棚さんぽの時より…」
「いやいやいや、いやいやいやいやいや」
「本当に?」
「なんか今日は、未来電車に出演する俳優とロケができるということで来たんですよ」
「んー、まあ…出てあげてもいいですよ」
「あげてもいい…じゃ、ちょっと撮影が終わるまで待ってるので」
「あ、ありがとうございます」
「はい、カット!」
「OKです」
「OKです、OKです。OKらしいです。あいつ、これ(棚さんぽに)、力が入ってないっていうのがよくわかりました。真面目にやっとるがな、これ、どうなの?これ」
※塚本恋乃葉さんに手を振る…。
「来ました、来ました。やってるね」
「お疲れさまです」
「やってるじゃん、すごいじゃん」
「やってます、がんばってます」
「へー、なになに未来電車」
「はい、出演させていただきます」
「やったね!」
「はい、(前回の棚さんぽのロケで)抱負言いましたもんね?」
「そうです、そうです。学生の役やりたいって言ってたじゃん」
「はい、言ってました」
「何の役?」
「今回はテレビ局員の役で」
「あ、テレビ局員?」
「はい」
「なんかちょっと気合が入ってない?」
「もちろん」
「棚さんぽの時より…」
「いやいやいや、いやいやいやいやいや」
「本当に?」
「なんか今日は、未来電車に出演する俳優とロケができるということで来たんですよ」
「んー、まあ…出てあげてもいいですよ」
「あげてもいい…じゃ、ちょっと撮影が終わるまで待ってるので」
「あ、ありがとうございます」
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「終わったら…あ、来た」
「すいません、ご挨拶遅れました。井上です。お久しぶりです」
「わざわざ来て頂いて、ありがとうございます。見てました…」
「え?」
「松平定信」
「あ、本当ですか?ありがとうございます」
「あの目はどうしたんだ!っていうのを僕、いつも思っていたのですけど」
「まあでも本当に、衣裳と雰囲気に引き立てていただいて、奮い立たせました」
「いやいやいやいや。実はですね、棚さんぽというコーナーがありまして」
「はい」
「いつも恋乃葉ちゃんと一緒に広島のいろんなところ巡って、いつも進行、恋乃葉ちゃんがやるんですよ。だけどきょうは僕が進行やりますんで。未来電車棚さんぽコラボ。
よろしくお願いします」
「よろしくお願いします。お邪魔します」
「よろしくお願いします」
「同じ事務所なんですよね?」
「そうなんですよ」
「交流は同じ事務所でもあるわけではない?」
「意外となくて、年末、去年末に番組で初めてご一緒させていただいて。だからこの短期間で言うと、2回目?」
「なんかあるんですか?ジャンル分けみたいな、事務所の中で?」
「あります」
「あるんですか、井上さんは俳優?俳優部?」
「僕は、そうですね、俳優…」
「(恋乃葉さんは)お笑い?」
「お笑いって!でも結構、体を張らされるんで気をつけてください」
「いや、全然任せてください」
「あの…鯉とキスとかしましたからね、魚の…」
「鯉とキス?おー!」
「今日はですね、この未来電車の台本、表紙になっています、こちらに行きます」
「終わったら…あ、来た」
「すいません、ご挨拶遅れました。井上です。お久しぶりです」
「わざわざ来て頂いて、ありがとうございます。見てました…」
「え?」
「松平定信」
「あ、本当ですか?ありがとうございます」
「あの目はどうしたんだ!っていうのを僕、いつも思っていたのですけど」
「まあでも本当に、衣裳と雰囲気に引き立てていただいて、奮い立たせました」
「いやいやいやいや。実はですね、棚さんぽというコーナーがありまして」
「はい」
「いつも恋乃葉ちゃんと一緒に広島のいろんなところ巡って、いつも進行、恋乃葉ちゃんがやるんですよ。だけどきょうは僕が進行やりますんで。未来電車棚さんぽコラボ。
よろしくお願いします」
「よろしくお願いします。お邪魔します」
「よろしくお願いします」
「同じ事務所なんですよね?」
「そうなんですよ」
「交流は同じ事務所でもあるわけではない?」
「意外となくて、年末、去年末に番組で初めてご一緒させていただいて。だからこの短期間で言うと、2回目?」
「なんかあるんですか?ジャンル分けみたいな、事務所の中で?」
「あります」
「あるんですか、井上さんは俳優?俳優部?」
「僕は、そうですね、俳優…」
「(恋乃葉さんは)お笑い?」
「お笑いって!でも結構、体を張らされるんで気をつけてください」
「いや、全然任せてください」
「あの…鯉とキスとかしましたからね、魚の…」
「鯉とキス?おー!」
「今日はですね、この未来電車の台本、表紙になっています、こちらに行きます」
未来電車・棚さんぽコラボ、最初の撮影地は去年3月に開業した広島駅ビルの7階、ウッドデッキ広場です。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「これですね…」
「ここ、眺めがいいですよね」
この場所では井上さんと広島市出身の藤崎ゆみあさんが撮影を行いました。
物語が未来へとつながるドラマのエンディングシーンです。
さてここから2人はドラマの中で使われた実際の衣装に着替えて、撮影をスタートします。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「これですね…」
「ここ、眺めがいいですよね」
この場所では井上さんと広島市出身の藤崎ゆみあさんが撮影を行いました。
物語が未来へとつながるドラマのエンディングシーンです。
さてここから2人はドラマの中で使われた実際の衣装に着替えて、撮影をスタートします。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「ここがその表紙になった、台本の?」
「そうですね、はい」
「やっぱりその、キーポイントの場所なんですか?」
「ここのシーンが出てくるのは最後だけ、3章だけかな?」
「3章」
「最初は出てこない?」
「はい」
「分かっとる?」
「いつもこんな…いつも通りじゃないですか。はい、分かってますよ、ちゃんと!はい」
「明るい方向に前を向くっていう、気持ちになった後のシーンで。ちょっとなんかこう、一緒に電車を見ながら明るい気持ちになってもらえたら嬉しいなと」
「なるほど」
「そういうシーンですね」
「この場所が一番なんか真っ正面からね、電車見ることができて、とてもいいですよね」
「今回の未来電車のドラマのセリフでも、この景色を見ながら言うセリフが結構あって」
「へー、そうなんですか?」
「ここじゃないと、この場所から言わないと成立しないセリフが結構あって。で、僕、台本先行だったんですよ、この場所を見る前に。台本で知ったんで、台本でなんとなく、どういう場所なんだろうなって想像して読んでて。で、来たら、こういう所だったので。想像以上に景色が良くて」
「あー、そうですか」
「というなんか、結構、衝撃的でしたね」
「なるほど…だけど広島市民としても、これが出来た時にですよ。向こうから電車がこの通路を上がってきてますけど、あれを見た時はちょっと感動しましたよね」
「しますよね。こんな日が来るんだって感じですよ」
「ということでですよ。この広島駅の歴史をちょっとここで振り返ってみたいと思うんですが、よろしいでしょうか」
「はい、もちろん」
「ここがその表紙になった、台本の?」
「そうですね、はい」
「やっぱりその、キーポイントの場所なんですか?」
「ここのシーンが出てくるのは最後だけ、3章だけかな?」
「3章」
「最初は出てこない?」
「はい」
「分かっとる?」
「いつもこんな…いつも通りじゃないですか。はい、分かってますよ、ちゃんと!はい」
「明るい方向に前を向くっていう、気持ちになった後のシーンで。ちょっとなんかこう、一緒に電車を見ながら明るい気持ちになってもらえたら嬉しいなと」
「なるほど」
「そういうシーンですね」
「この場所が一番なんか真っ正面からね、電車見ることができて、とてもいいですよね」
「今回の未来電車のドラマのセリフでも、この景色を見ながら言うセリフが結構あって」
「へー、そうなんですか?」
「ここじゃないと、この場所から言わないと成立しないセリフが結構あって。で、僕、台本先行だったんですよ、この場所を見る前に。台本で知ったんで、台本でなんとなく、どういう場所なんだろうなって想像して読んでて。で、来たら、こういう所だったので。想像以上に景色が良くて」
「あー、そうですか」
「というなんか、結構、衝撃的でしたね」
「なるほど…だけど広島市民としても、これが出来た時にですよ。向こうから電車がこの通路を上がってきてますけど、あれを見た時はちょっと感動しましたよね」
「しますよね。こんな日が来るんだって感じですよ」
「ということでですよ。この広島駅の歴史をちょっとここで振り返ってみたいと思うんですが、よろしいでしょうか」
「はい、もちろん」
2025年3月。
およそ5年間の工事を経て、新しい広島駅ビルが竣工。
8月には、広島電鉄の駅前大橋線が開業しました。
駅ビルの2階には路面電車が乗り入れをはじめ、2012年に始まった駅の橋上化工事から13年の時を経て、広島駅はひとつの節目を迎えます。
この駅舎は初代から数えると4代目で時代とともに姿を変えてきました。
初代広島駅は、日清戦争開戦を目前に控えた明治27年、1894年に開業。
建設したのは山陽鉄道という私鉄で、平屋建ての瓦葺きで改札は1か所という簡素な造りでした。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「えー、こんな感じだったんですね」
「初代、初代ね」
「一緒の場所ってことですよね?」
「同じ場所ですね」
2代目の駅舎は大正11年、1922年に開業。
日本初の鉄筋コンクリート2階建てでした。
この駅舎は、戦後も補修をしながら使われていましたが、1965年、昭和40年に地上6階地下1階の3代目駅舎『ひろしまステーションビル』として生まれ変わります。
およそ5年間の工事を経て、新しい広島駅ビルが竣工。
8月には、広島電鉄の駅前大橋線が開業しました。
駅ビルの2階には路面電車が乗り入れをはじめ、2012年に始まった駅の橋上化工事から13年の時を経て、広島駅はひとつの節目を迎えます。
この駅舎は初代から数えると4代目で時代とともに姿を変えてきました。
初代広島駅は、日清戦争開戦を目前に控えた明治27年、1894年に開業。
建設したのは山陽鉄道という私鉄で、平屋建ての瓦葺きで改札は1か所という簡素な造りでした。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「えー、こんな感じだったんですね」
「初代、初代ね」
「一緒の場所ってことですよね?」
「同じ場所ですね」
2代目の駅舎は大正11年、1922年に開業。
日本初の鉄筋コンクリート2階建てでした。
この駅舎は、戦後も補修をしながら使われていましたが、1965年、昭和40年に地上6階地下1階の3代目駅舎『ひろしまステーションビル』として生まれ変わります。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「あ、これはでも…」
「わかる?3代目。これが今の前」
「こんな感じでしたよね」
「確かにそうですね、見覚えがある、やっと」
「はい、ということで」
「じゃあ、今が4代目ってことですね」
「これが4代目ですね」
「なるほど」
「一番馴染みがあるのは3代目?」
「3ですね、2は知らないですね」
「恋乃葉ちゃんは?」
「3と4の間をずっと東京と広島に行き来して見てきて」
「工事中だったずっと」
「仕事で帰るたびに『わー、すごく進化してるな』と思いながら」
「ちょっとずつね」
それでは、いまだ進化を続ける広島駅の周辺を3人でお散歩しましょう。
変わっているのは広島駅だけではないんですね。
駅の向かいにあるエールエールA館では広島駅からの連絡通路が建設中で、さらに8階から10階にはこの春、広島市の中央図書館が移転します。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「エールエールはご存じでしょう?」
「エールエールは、『エールエール行こうよ』ってたまに行ってましたね」
「そうなんですか」
「エールエール集合みたいな」
「この今、エールエールA館ってなってるけど、名前変わります。エールエール広島」
「あっ、ちょっと」
「ちょっと変わります」
「なんか寂しくなるなと思ったんですけど」
「エールエールは残りますよ」
「この変り方なら、まだ良かった」
「そんなちょっと変わることあるんですね」
「あるんですね」
「あ、これはでも…」
「わかる?3代目。これが今の前」
「こんな感じでしたよね」
「確かにそうですね、見覚えがある、やっと」
「はい、ということで」
「じゃあ、今が4代目ってことですね」
「これが4代目ですね」
「なるほど」
「一番馴染みがあるのは3代目?」
「3ですね、2は知らないですね」
「恋乃葉ちゃんは?」
「3と4の間をずっと東京と広島に行き来して見てきて」
「工事中だったずっと」
「仕事で帰るたびに『わー、すごく進化してるな』と思いながら」
「ちょっとずつね」
それでは、いまだ進化を続ける広島駅の周辺を3人でお散歩しましょう。
変わっているのは広島駅だけではないんですね。
駅の向かいにあるエールエールA館では広島駅からの連絡通路が建設中で、さらに8階から10階にはこの春、広島市の中央図書館が移転します。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「エールエールはご存じでしょう?」
「エールエールは、『エールエール行こうよ』ってたまに行ってましたね」
「そうなんですか」
「エールエール集合みたいな」
「この今、エールエールA館ってなってるけど、名前変わります。エールエール広島」
「あっ、ちょっと」
「ちょっと変わります」
「なんか寂しくなるなと思ったんですけど」
「エールエールは残りますよ」
「この変り方なら、まだ良かった」
「そんなちょっと変わることあるんですね」
「あるんですね」
広島駅の周辺を巡って、最後にフォトジェニックな場所で記念撮影。
これで棚さんぽは終了です。
最後にドラマ撮影で広島に居る間に感じた故郷の良さを教えてもらいましょう。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「僕が広島で育ったからなのかもしれないですけど、空気が好きです、シンプルに」
「空気が」
「東京からこっちに、新幹線とか、飛行機で帰って来て、こう降りた瞬間に『ほうー』ってなるんですよ」
「あー」
「落ち着きますよね」
「そうそうそう」
「分かってる?」
「なんで信じてくれないですか?きょう。私は人の良さですね、タクシー乗った時とか『カープ勝ってるかいね?』みたいに話して下さったりとか。やっぱり仕事で帰ってくるたびに、『おかえり』とか、『頑張りなさいよ』って応援してくださるので」
「わかりました。広島愛が2人からバンバン伝わってきましたんで、これからも広島をよろしくお願いします」
「はい」
「頑張ります」
「ということで、棚さんぽはこれで…そしてここからは『てつたま』ならぬ、『てつたな』それでは皆さん、ご一緒に」
「出発進行!」
TSS開局50周年記念ドラマ「未来電車あの日を知らないあなたへ」は3月3日午後7時放送です。
なお、ドラマの見所や撮影の裏側をご紹介する番組を今週土曜日午後2時から放送します。
こちらもぜひ、ご覧ください。
これで棚さんぽは終了です。
最後にドラマ撮影で広島に居る間に感じた故郷の良さを教えてもらいましょう。
【井上祐貴さん・塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「僕が広島で育ったからなのかもしれないですけど、空気が好きです、シンプルに」
「空気が」
「東京からこっちに、新幹線とか、飛行機で帰って来て、こう降りた瞬間に『ほうー』ってなるんですよ」
「あー」
「落ち着きますよね」
「そうそうそう」
「分かってる?」
「なんで信じてくれないですか?きょう。私は人の良さですね、タクシー乗った時とか『カープ勝ってるかいね?』みたいに話して下さったりとか。やっぱり仕事で帰ってくるたびに、『おかえり』とか、『頑張りなさいよ』って応援してくださるので」
「わかりました。広島愛が2人からバンバン伝わってきましたんで、これからも広島をよろしくお願いします」
「はい」
「頑張ります」
「ということで、棚さんぽはこれで…そしてここからは『てつたま』ならぬ、『てつたな』それでは皆さん、ご一緒に」
「出発進行!」
TSS開局50周年記念ドラマ「未来電車あの日を知らないあなたへ」は3月3日午後7時放送です。
なお、ドラマの見所や撮影の裏側をご紹介する番組を今週土曜日午後2時から放送します。
こちらもぜひ、ご覧ください。
