現場から油のような成分検出 東広島放火・殺人事件 広島県警が捜査本部設置 男性と妻は2階で襲われたか
2/18(水) 11:04
東広島市の住宅が燃え住人とみられる男性が首を刺されて死亡した事件で、現場から油のような成分が検出されたことが、新たにわかりました。警察は殺人・放火事件とみて捜査本部を設置し詳しく調べています。
事件があった住宅では18日も朝から現場検証が行われています。
16日、未明東広島市の住宅で火事があり、裏庭で倒れていた住人とみられる40代の男性が死亡しているのが見つかりました。
妻はけがをしましたが近くの住宅に逃げて命に別条はありませんでした。
警察は17日、死因は首を刃物で刺されたことによる失血死と発表しました。
また、男性の妻は「灯油をまかれて火をつけられた」「若い男に襲われた」などと話していて、捜査関係者への取材で現場から油のような成分が検出されたことが新たにわかったほか、男性と妻は家の2階で襲われたとみられています。
警察は何者かが男性を襲ったあと家に火を放った殺人・放火事件とみて70人態勢の捜査本部を立ち上げ詳しく調べています。
事件があった住宅では18日も朝から現場検証が行われています。
16日、未明東広島市の住宅で火事があり、裏庭で倒れていた住人とみられる40代の男性が死亡しているのが見つかりました。
妻はけがをしましたが近くの住宅に逃げて命に別条はありませんでした。
警察は17日、死因は首を刃物で刺されたことによる失血死と発表しました。
また、男性の妻は「灯油をまかれて火をつけられた」「若い男に襲われた」などと話していて、捜査関係者への取材で現場から油のような成分が検出されたことが新たにわかったほか、男性と妻は家の2階で襲われたとみられています。
警察は何者かが男性を襲ったあと家に火を放った殺人・放火事件とみて70人態勢の捜査本部を立ち上げ詳しく調べています。
