広島5区 中道改革連合・佐藤公治氏 敗戦の弁 「不徳の致すところ。見えない敵と戦っているようだった」
2/9(月) 00:14
衆院選広島5区。自民党・新人の山本 深氏が当選を果たしました。中道改革連合・佐藤公治さんの敗戦の弁が入ってきています。
【中道改革連合・佐藤公治氏】
「私の不徳の致すところ。反省すること多々ある。感謝とお詫びしかない。本当に申し訳ない。ごめんなさい。
ひとことで言えば厳しい戦い。見えない敵と戦っているようだった。わからない選挙だった。リアルの反応は良かったが、ネット社会の風を感じきれなかった。至らない点があった。私の思いが伝わらず、その人たちの悩みや苦しみを拾いきれなかった。
『中道』の言葉の基本は、バランスだと理解している。偏った形の社会をバランスよく保つことに納得し、参加したこと、訴えてきたことは間違ってなかった。
(中道改革連合に枠組みについて)
支援してくれた多くの人たちによくやって頂いた。どんな立場の人でも応援してくれた人には感謝している。
6年目に作った結集広島の延長線上に『中道』はあった。健全な政治を取り戻すまで、『結集日本』まで持っていきたい。
(5区を長く守ってきたが)こういう形になったのは申し訳ない思い。これから総括して何が足りなかったのか考えたい」
【中道改革連合・佐藤公治氏】
「私の不徳の致すところ。反省すること多々ある。感謝とお詫びしかない。本当に申し訳ない。ごめんなさい。
ひとことで言えば厳しい戦い。見えない敵と戦っているようだった。わからない選挙だった。リアルの反応は良かったが、ネット社会の風を感じきれなかった。至らない点があった。私の思いが伝わらず、その人たちの悩みや苦しみを拾いきれなかった。
『中道』の言葉の基本は、バランスだと理解している。偏った形の社会をバランスよく保つことに納得し、参加したこと、訴えてきたことは間違ってなかった。
(中道改革連合に枠組みについて)
支援してくれた多くの人たちによくやって頂いた。どんな立場の人でも応援してくれた人には感謝している。
6年目に作った結集広島の延長線上に『中道』はあった。健全な政治を取り戻すまで、『結集日本』まで持っていきたい。
(5区を長く守ってきたが)こういう形になったのは申し訳ない思い。これから総括して何が足りなかったのか考えたい」
