カープ羽月隆太郎容疑者が一転して薬物使用を認める供述 球団は「契約など選手会と話し合い決めたい」
2/7(土) 12:00
指定薬物使用の疑いで先月逮捕された広島カープの選手羽月隆太郎容疑者が容疑否認から一転して薬物使用を認める趣旨の供述をしていると報道各社が報じたことについて広島カープの鈴木清明球団本部長は、7日宮崎県日南市内で取材に応じ「今後の捜査を見守るしかない、動きがあれば対応したいと思います」とコメント。今後の契約などについては選手会と話し合いながら決めていきたいと話しました。
この事件を巡っては羽月隆太郎容疑者が去年12月半ばごろ「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物、「エトミデート」を使用したとして、広島県警が1月27日に逮捕。羽月隆太郎容疑者は指定薬物使用の容疑について否認を続けていましたが一転して使用を認める供述をしていることが、きのう警察への取材でわかっています。また、羽月容疑者は、逮捕当日の1月27日にも、エトミデートが入った使いかけのカートリッジを所持していたこともわかっていて、警察は指定薬物所持の疑いも視野に捜査を続けています。
この事件を巡っては羽月隆太郎容疑者が去年12月半ばごろ「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物、「エトミデート」を使用したとして、広島県警が1月27日に逮捕。羽月隆太郎容疑者は指定薬物使用の容疑について否認を続けていましたが一転して使用を認める供述をしていることが、きのう警察への取材でわかっています。また、羽月容疑者は、逮捕当日の1月27日にも、エトミデートが入った使いかけのカートリッジを所持していたこともわかっていて、警察は指定薬物所持の疑いも視野に捜査を続けています。
