【カープ】田中広輔選手が現役引退 「思っている以上に充実。後悔はない」 リーグ3連覇に大きく貢献
1/19(月) 18:50
今シーズン限りでチームを退団した田中広輔選手が現役引退を発表しました。
17日、取材に応じた田中広輔選手。
その中で、「まだやれるという思いはもちろんあったが、その気持ちだけじゃできないというのも理解していた」と引退を発表しました。
田中選手は2016年から2018年に1番ショートとして全ての試合に出場し、球団初のリーグ3連覇に大きく貢献しました。
しかし、2019年に右膝を手術。
それ以降、1軍出場数が年々減少し、去年10月に、球団から戦力外通告を受けました。
本人はNPB一本と決め、現役続行を希望していましたが、最終的にオファーは届きませんでした。
田中選手は、「自分が思っている以上に充実していた。後悔はない。12年間ありがとうございました」と話した上で、今後については未定で、「ゆっくり考えたい」としています。
17日、取材に応じた田中広輔選手。
その中で、「まだやれるという思いはもちろんあったが、その気持ちだけじゃできないというのも理解していた」と引退を発表しました。
田中選手は2016年から2018年に1番ショートとして全ての試合に出場し、球団初のリーグ3連覇に大きく貢献しました。
しかし、2019年に右膝を手術。
それ以降、1軍出場数が年々減少し、去年10月に、球団から戦力外通告を受けました。
本人はNPB一本と決め、現役続行を希望していましたが、最終的にオファーは届きませんでした。
田中選手は、「自分が思っている以上に充実していた。後悔はない。12年間ありがとうございました」と話した上で、今後については未定で、「ゆっくり考えたい」としています。
■■■ メモ ■■■
田中選手は、報道陣から1番印象に残っているシーンを聞かれ、2019年6月20日、フルイニング出場が635でストップした試合を挙げました。
田中選手は、『1番の強みだったところが崩れてしまったので、ターニングポイントだった』と振り返りました。
田中選手は、『1番の強みだったところが崩れてしまったので、ターニングポイントだった』と振り返りました。
