行先を決めるのは瀬戸内海28島がマスになった、世界に一つだけの”すごろく島ボード”。
マスはミッションをクリアする”がんばりマス”、便利なカードがもらえる”カードマス”、絶景や名産を堪能できる”ごほうびマス”に色分けされており、場所にちなんだ指令が待ち受ける。
どこに行って何をするか、運命を握るのはサイコロ。総距離は約300キロ、“村上船長”率いるチームで広島県尾道市をスタートし2泊3日の日没までに世界遺産・宮島のゴールを目指す。
瀬戸内の景色やグルメ、文化を全国に伝えるという最大の目的を果たし、ゴールにたどり着くことができるのか?
思っていたよりハードじゃなかった。ほんまにメンバーが良くて達成感、充実感しかないです。映っていないところでの会話の空気感が本編にも出ていると思います。いいリーダーの素質があったんかな。(笑)印象に残っているのは能島。ルーツとなる先祖がいたところに足を踏み入れさせてもらえたことは感慨深かったです。
アナログなすごろくというゲームを船旅にして、予定調和じゃなくてほんまにリアルで、天気や時間と戦いながら旅をできる醍醐味を存分に味わえました。
-
好感度が半端ない人たちと一緒で逆に大変でした。(笑)
瀬戸内海はこんなに島があるんだと改めて感じました。終わってみればミッションを覚えていないくらい充実。
サイコロの出目が思い通りにいかず…次こそはラーメンが食べたいです。 -
一言で言うと青春。3日間長いロケで協力するためにも絆が必要だと思ったんですけど、みなさんのおかげで旅の一員になれてうれしかったです。最初は村上さんが海賊の末裔というのも信じてなかったんですけど。(笑)
島を巡るのが生まれて初めてでしたし、島に行って上陸することもなかなか経験したことなかったので世界が広がったような感じでした。本当に忘れられない3日間になりました。 -
“村上船長”が引っ張っていってくれたので全く不安はなかったですね。
島を巡る経験は瀬戸内だからできたこと。想像を超えた、島ならではの食べ物が食べられたり、日本の知らないところ、魅力的な部分がまだまだあるんだなと思ったので、みなさんにも島の魅力を感じてもらいたいと思います。 -
広島出身ですけど知らないことも勉強できて良かったです。“あの島”で作っている調味料が世界一をとっているとは知らなかった。こんなにうまいんだと。家でも使っている調味料なので、あれはガチで頼みたいですね。
ミッション一つ一つにドラマがあったり、スタートしたときとゴールしたときの表情の違いを見ていただけたらおもしろいと思います。
