Drone Soccer TSS杯 WINTER BATTLE
JDSF Certification Cup Round 3 in HIROSHIMA 結果
2026年2月7日(土)
広島駅南口地下広場
<出場チーム>
<優勝>星翔高校BIRD ONE
<準優勝>呉青山Seagulls
<3位>misora
<4位>モノコトLab.Club
<5位>やります!mizubiyori
<6位>AI-scream
<7位>ソルコムマイスタ
<8位>Shudo Lightning Wings
<9位>中電工業
<10位>広島県瀬戸内高等学校 科学研究部
【大会の様子】
JDSF認定大会として、「Drone Soccer TSS杯 WINTER BATTLE」を 広島駅南口地下広場にて開催!
今回は、広島県・大阪府・兵庫県・岡山県から10チームが集結し、寒さを吹き飛ばすような熱気あふれる白熱のバトルが繰り広げられました!
広島の玄関口・広島駅に直結した会場は、常に多くの人が行き交う絶好のロケーション。その前を通る人たちがふと足を止め、次々と試合に見入っていく様子が印象的で、選手たちは歓声に包まれながらプレー!
スピード感あふれるバトルに、会場全体が熱気に包まれました。
ドローンサッカーの魅力は通りかかった多くの方々に強く伝わり、まさに競技の可能性を感じさせる大会となりました!
広島、大阪、兵庫、岡山から10チームが集結!
予選トーナメントは 3つのブロックに分かれて対戦し、勝ち上がったチームがファイナルリーグへ進出。
惜しくもファイナルリーグを逃したチームは、4位・5位決定リーグで順位を競いました。
今回は 10チームが参加ということで、出場チームの中でも2025年度シーズンランキング上位の
「呉青山 Seagulls」 と 「星翔高校BIRD ONE」 がシード枠に入り、予選トーナメントから熱戦がスタートしました。
【予選の様子】
予選トーナメントを勝ち抜き、ファイナルリーグに進出したのは、2025年ランキング2位の「呉青山 Seagulls」、岡山支部の「misora」、そして大阪屈指の強豪校「星翔高校BIRD ONE」の3チーム。
4位・5位決定リーグには、「AI-scream」、兵庫の「モノコトLab.Club」、そして同じ兵庫の「やります!mizubiyori」の戦いに。
【4位・5位決定リーグ】
ファイナルリーグ進出を逃したチーム同士による プライドを懸けた激闘。全チームが1勝1敗で並ぶ大接戦のリーグ戦でしたが、総得点が最多の「モノコトLab.Club」 が4位を獲得!
5位には「やります!mizubiyori」、大応援団の声援を背に戦った「AI-scream」が6位に入りました。
【フレンドリーマッチ】
ファイナルリーグの前には、惜しくも上位リーグ進出を逃した4チームによる フレンドリーマッチを開催!
この熱戦を制したのは、「ソルコムマイスタ」!
広島県内企業チーム同士の「中電工業」を破り、勢いそのまま世代交代真っただ中の「Shudo Lightning Wings」を下し、見事トーナメントを勝ち切りました!
【ファイナルリーグ】
強豪3チームによるファイナルリーグは、2025シーズンランキングで2位「呉青山 Seagulls」・3位「星翔高校BIRD ONE」・11位「misora」の戦い!
「星翔高校BIRD ONE」が、同じ高校生チーム、常にライバルとして全国大会で名勝負を繰り広げてきた「呉青山 Seagulls」との試合を3セットの大接戦で破り、続く「misora」戦でも主導権を握り続け、相手に付け入る隙を与えない完璧な試合運びで2連勝し文句なしの全勝優勝!
惜しくも優勝を逃したものの、広島を代表する強豪「呉青山 Seagulls」は、今大会でもその実力と存在感をしっかりと証明。第3位は「misora」が獲得しました!
<第三位>
<準優勝>
<優勝>
今大会も多くのチームにご参加いただき、広島勢にとっては県外から4チームが参戦するという、いつもとはひと味違う刺激的な環境での試合となり、試合の合間にはチーム同士の交流が自然と生まれ、カテゴリや地域を越えた輪が広がっていくのも印象的でした。
さらに会場には、一般のお客様はもちろん、ご家族やご友人、職場の同僚の方々まで、多くの方が応援に駆けつけてくださり、その熱い声援は選手たちの大きな力となり、会場全体をひとつにする最高の盛り上がりを生み出してくれたと感じております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます!
【ファイナルリーグ 第一試合】
【ファイナルリーグ 第二試合】
【ファイナルリーグ 第三試合】

