行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2019.01.26 OA

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#210 湯来町でおもてなし

今回の行きたがリーノさんはアメリカ出身のアンドリューさんとデビッドさん。日本でイノシシのお肉を食べてみたいという願いを叶えるため、行きたがリーノ号がやってきたのは豊かな自然あふれる町、佐伯区湯来町。念願のイノシシは勿論、せっかくなので湯来町の魅力あふれるスポットでもおもてなしさせて頂きます!

町を歩いていると、思わず声をかけてしまいそうになるくらいとってもリアルなカカシを発見!町おこしの一環として続けているというカカシ作り。里山の日常を表現したというカカシもあれば、家の屋根の上には「忍者カカシ」が。たくさんのカカシを見ていると、どこかで見たことあるような・・・カカシの真似をした柴田を発見。そして現在制作中のカカシ今季ブレイクしたひょっこりはんの作成のお手伝いをすることに。みんなで絵を描いて、貼り付け作業。とても楽しめたようで、最後ノートにメッセージを書いていました。

湯来町のおもしろスポットを堪能したところで、美味しいイノシシ料理でおもてなし開始!おもてなしをしてくださるのは、温泉宿「河鹿荘」。およそ1500年前に発見されたと言われている湯来温泉は広島の奥座敷として県内外、そして外国人観光客にも親しまれています。入ってまず案内されたのは温泉!温泉の入り方も柴田から教わり、露天風呂へ。さてお二人お待ちかねのイノシシのお肉を頂きましょう。こちらでは、季節の天ぷらや、お刺し身、さらに湯来町の名物も味わうことができます。さらに、釜飯も楽しめますよ。イノシシのお肉を鍋で食べる、牡丹鍋は初めてのアンドリューさんとデビッドさん。鍋スタイルは家族みたいにほっこりするんだとか。初めての牡丹鍋、おいしくて撮影が終わった後も食べ続けていました。