行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2015.12.12 OA

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#80 ハワイ男性 広島菜漬作り

今回の行きたがリーノさんはハワイ出身のミッチェルさん。普段はスクールで子供達に英語を教えています。週末は、広島にひとりで住んでいるおばあちゃんに会いに行って、畑のお手伝いをする心優しい青年なんです。そんなミッチェルさんは、おばあちゃんの為に漬物を作って食べさせてあげたい!という希望を叶えるため、行きたがリーノにやってきてくれました。ということで、一から広島菜漬けを手作りし、おばあちゃんに届けることに!
まずは本場の広島菜漬を味わうため、安佐南区にある漬物専門店「山豊」へ。名産の広島菜漬はもちろん、あらゆる種類のお漬物が並び、気軽に試食もできます。おいしい広島菜漬けもいただいたところで、お次は農家を訪問です。お尋ねしたのは「広島漬物」という広島菜を育てる農家さん。社長の松田さんが快く対応して下さり、畑まで案内してくれました。 明治ごろから広島市安佐南区の川内地区で広島菜の生産を続けてきた広島漬物さん。漬物を作るようになって45年になるそうです。松田さんの広島菜の採り方を
見てミッチェルさんもチャレンジ。生で食べるととても苦い広島菜も味わい、次は広島菜を漬ける工程です。大きな樽に広島菜を入れ、上に漬物石を乗せ余分な水分を取り除いたあと、味の決め手となる塩を振ります。おばあちゃんのために…。その思いで集中するミッチェルさん。作業も様になってきます。塩をふった後は再び樽の中で漬けます。
ミッチェルさんの広島菜漬けの手作りプラン。ここからは農家直伝、広島菜レシピを教わりましたよ。料理は奥様の敦子さんに作っていただきました。ご飯に塩や白ごまを軽く振りおむすびにした後、それを三角に握ったら大きな葉っぱの広島菜で巻いていきます。これで「広島菜のおむすび」が完成です!続いては3か月以上経った広島菜の古漬けを使って生姜と古漬けをフライパンで炒めた「広島菜の油炒め」を作っていただきました。おむすびと油炒め、あっという間に2品完成です。
お礼にミッチェルさんも広島菜漬を使ったチョー簡単なハワイアンレシピを披露。広島菜漬けとふりかけご飯の上にスパムを乗せ、押さえつけたら「広島菜漬の入ったスパムむすび」の出来上がり!スパムのジューシーな肉汁と広島菜のシャキッとした食感が楽しめます。続いてハワイの伝統料理ポケと広島菜漬のコラボメニュー!マグロの角切りと先程作った古漬けの油炒めを使った簡単料理です。
これで、広島菜漬を使った農家直伝レシピと簡単ハワイアンレシピが完成!みんなで試食をしました。広島菜漬けはどんな食材にも合ってレパートリーもたくさんあるんですね。
さあ、今回の本題!おばあちゃんのために作った広島菜漬け、おばあちゃんの元へ届けますよ!後日、ミッチェルさんはおばあちゃんの住む廿日市市へ。おばあちゃんはすぐに広島菜漬けを食べて喜ばれていました。良かったですね。ミッチェルさん!

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