行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2015.05.23 OA

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#54 旬の野菜で簡単チーズ和食

今回の行きたがリーノさんは広島在住のフランス人、モルガンさん。現在はフランス語講師として働く傍ら、母国フランスの家庭料理を提供する飲食店を経営しているんです。
行きたがリーノ号には、「フランスで有名なチーズを使って、日本料理が作ってみたい!」と思い乗ってきてくれました。
おいしいチーズを求めて行きたがリーノ号が向かった先は、広島県庄原市にある『乳ぃーずの物語』という名前のチーズ工房。和食に合うチーズ、をコンセプトに地元産の牛乳を使って製造販売をしているお店なんです。その実力はなんと、去年のジャパンチーズアワードで金賞と銀賞を受賞するほど!とってもこだわったチーズがいっぱいです。そのなかでも、チーズを醤油に漬け込んで熟成させた、チーズの醤油漬けはフランス人のモルガンさんもビックリ。チーズに興味津々のモルガンさんは、ほかにもキャラメル味のジャムで食べるリコッタチーズも試食させてもらいました。そしてなんとこちらでは、チーズを使ったレシピも提供されているんです。チーズを使って日本料理が作りたいモルガンさんは、工房の店員の国利さんにお願いをしたところ、料理担当の川空さんに早速連絡をとっていただいたので、すぐに協力していただけることになりました。モルガンさんと柴田は料理担当の川空さんが工房に来られるまで、川空さんからに準備してほしいと教えてもらった野菜を探しにいきます。国利さんに案内してもらい向かったところは、今が旬のアスパラガスを育てているアスパラ生産農家。アスパラガスは、一本の茎の根元から複数の茎が分かれて育つ株立ちの植物で、切ってもすぐに新しい茎が生えてくるのが特徴なんです。そしてこちらのアスパラ生産農家さんの畑には、23年間も同じ株で生え続けている希少なアスパラガスもあるんです。水分がたっぷりなアスパラガスは生で食べると、そのおいしさがよくわかります。今回、希少な23年もののアスパラガスをわけていただきました!続いて別の農家さんのビニールハウスへ移動です。育てていたのはホウレンソウ!農家さんによると、大きいほうがエグ味が少なく、甘みがあっておいしいそうです。
アスパラガスとホウレンソウがいただけたところで、チーズ工房に戻り、お料理担当の川空さんと調理開始です。まずは、ホウレンソウを使って、白身魚とホウレンソウのホイル蒸し。モッツァレラチーズをミルフィーユのように重ねて作りました。お次は、アスパラガスをチーズでまいたアスパラガスのチーズ焼き。とっても簡単にできちゃいますよ!最後に、チーズの醤油漬けでお茶漬けと味噌汁を作りました。とても意外な組み合わせにモルガンさんも柴田もビックリです。
川空さんに教えていただきながら、チーズ料理4品が完成しました!試食してみるとどれも絶品の味。広島で作ったチーズの和食料理をゆっくりと堪能することができました。日本の和食とチーズはのように、世界中の材料を使ってこの美味しさだとみんなが仲良くなれますよね。美味しいものがみんなを近くしているんですねとモルガンさんは素敵な感想を話してくれました。

突撃外国人さん撮りたがリーノ

イタリア→ティジャーニさん ドイツ→サンドラさん オーストラリア→アンテさん

公開予定!お楽しみにっ!

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