行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2014.06.28 OA

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#11 都会育ちのインド人カマルが田舎へ!

今回の行きたがリーノ外国人はインド人のカマル。前回の広島市内の仏具店や最新消防署を廻ったカマルが今回行きたい場所、それは「田舎」。自らシティ・ボーイと語るカマルは日本の田舎に行ったことがないそう。というわけで、カマルと添乗員の柴田を乗せた行きたがリーノ号は山奥へ…!?

徐々にのどかな風景に変わっていく車窓を見ていた柴田が突然「嘘でしょ!?」と車を降りると、そこには女性…ではなく「かかし」が!!
「こんなにリアルな必要がある!?」と柴田も驚くほどリアルなかかしがたくさん立っているのは、湯来町上多田地区。中でも多くのかかしが並んだお宅にお邪魔してみると、お食事中のご夫婦が。そしてその食事がなんと、カレー!「カレー食べてるときにインドの人きた~!」と驚きながらも快く招き入れて下さったのは森本さんご夫婦。なんと上多田地区のリアルかかしたちは、森本さんご夫婦が作っていた!奥さんが顔、ご主人が体を担当し、楽器を演奏していたり、キャッチボールをしていたり、更には芸能人のかかしまで作っているお二人。「インド人のかかしも作って下さい」というカマルのお願いに、「外国人は彫りが深いからねー…日本人の方が!」と急きょ柴田かかしを作ることに!すでに作りかけていた顔の中から似たモノを選び少し手を加え、口やメガネを選んでいると、
「なんだかもう一体欲しくなっちゃうなぁ!」と柴田。
「太めの方ね!」とご主人。
そう!太めの方とは、柴田の相方、アンタッチャブルの山崎さん!なんと山崎さんのかかしも作ってもらえることに!
出来上がりを楽しみにしながら、森本さんのお宅を後にした二人が湯来町を歩いていると、昔ながらの造りを残した古民家を発見。築100年のこの古民家を管理している佐藤さんにこの辺りのおもしろい場所を聞いてみると、「チョウザメの養殖をしているところがあります!」
山でチョウザメ!?
キャビアがとれるチョウザメを本当にこの山奥で養殖しているのか!?二人が教えてもらった場所へ向かうと、「チョウザメパーク」という看板が!
藤本さんご夫婦が営むこの「チョウザメパーク」では、キャビアだけでなくチョウザメを食用や観賞用としても販売。水からあげられたチョウザメが見たいと言う柴田に、「いいですよ!丁度掃除をするところなので、入ってもらって!」と笑顔のご主人。というわけで、二人はチョウザメ池の掃除をお手伝いすることに!まずはチョウザメを隣の池に移す作業からスタート!生きたチョウザメを捕まえることに苦戦しながらも、なんとか池の掃除を終えた二人に、ご主人からの予期せぬご褒美が!!!
なんと庭に作られた五右衛門風呂を沸かしてくれていたのです!!
五右衛門風呂初体験のカマル。ゆっくりと体を沈め…「気持ちいい~!!」と顔をクシャクシャにして絶叫!

これまた初体験のチョウザメのお刺身も頂き、たっぷりと田舎を堪能したカマル。この日の感想を「天国」と表現してくれました。
日本の田舎を楽しんだカマルと柴田を乗せ、行きたがリーノ号は「天国」を後にしたのでした。

後日、スタッフがかかし作りの森本さんのお宅に伺うと…ありました!アンタッチャブルかかし!!山崎さんのアゴもちゃんと割れています!二人のリズミカルな漫才が聞こえてきそうなアンタッチャブルかかし、湯来町を訪れた際には探してみて下さいね!

突撃外国人さん撮りたがリーノ

アメリカ人のキャサリン・マキューさん ケビン・マキューさん

公開予定!お楽しみにっ!

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