
-
投稿日:2025.04.23
近畿大学附属広島中学校東広島校ダンス部に引き継がれるされる情熱
今年3月にアメリカで開催されたダンスの国際大会
「MISS DANCE DRILL TEAM USA U.S. DANCE TEAM NATIONALS & WORLD CHAMPIONSHIPS 2025」で
2年ぶり3度目の優勝に輝いた近畿大学附属広島中学校東広島校ダンス部 猪山愛子さんの取材に伺った時の事。
練習の撮影を終え、教室でのインタビューに向かおうとすると体育館入り口で制服姿の女子生徒から
「先日はありがとうございました!」との声をかけられました。
その声の主は2023年5月22日(#208)放送でご紹介した尼田明愛さんでした。
実は私は取材をさせてもらった子どもたちの中で明愛さんはとても印象に残っているうちのひとりだったのです。
その理由は夢キラめく言葉を色紙に書いた文字が「過去一デカかった」からなのです。
久々の再会に楽しく談笑していると明愛さんが「去年、取材して頂いた”おとちゃん”もいますよ」との事。
そう、”おとちゃん”とは2024年3月18日(#249)放送でご紹介した植原桜都さんでした。
明愛さんは今年高校3年生、桜都さんは今年高校2年生になり、今回取材した愛子さんは高校1年生。
毎年全国大会や世界大会で好成績を残している中学校ダンス部員の多くが高校ダンス部に入部しているのです。
そんな高校ダンス部の過去最高成績は全国2位。今年こそ悲願の初優勝を目指してがんばって欲しいです! -
投稿日:2025.04.15
番組が生んだ進路選択! 呉三津田高校放送部 上田千尋さん
中国地区高校放送コンテストのアナウンス部門で優勝に輝き全国大会出場を決めた呉三津田高校放送部、上田千尋さんの取材に伺った時の事、番組スタッフが何気なく「番組を観た事あるのかな?」と聞いてみると、千尋さんから嬉しい答えが返ってきました。
「実は私、中学生の頃に放送部に在籍していて 高校でも放送部に入部しようと考えていました。
夢キラリで呉三津田高校放送部の朗読で全国大会出場を決めた増田愛莉さんの放送回(2020年7月放送)を観た事が呉三津田に入学する理由のひとつになったんです」と。
放送ではもちろん学校の全てを紹介しきれませんが、番組を観れくれた子どもたちが「この学校に入学したい!」
「この学校で夢に近づきたい!」と思うきっかけになっているのだと感じる事ができ、まさにディレクター冥利に尽きる会話をさせて頂きました! -
投稿日:2025.01.24
ウェイクスキムの新星、竹宮未菜海さんプロアスリート家族の DNA を受け継ぐ
寒さが厳しくなってきた昨年12月末。ウェイクスキムのプロツアー、ウィメンクラスで4戦全勝優勝を果たしたサークルウィンズ所属、竹宮未菜海さんの取材に伺いました。
太田川放水路での練習撮影が終わり、船で寄港している時、未菜海さんから「パパもママもプロ選手で私よりスゴイんですよ!」との事。
実は父・英伸さんはプロのウェイクスキムボーダーとして活躍。ウェイクサーフィンの全日本選手権大会40歳以上クラスで優勝し、文部科学大臣賞を受賞!
さらにプロのウェイクボーダーとして活躍する母:明菜さんはウェイクボード、ウェイクサーフィン、オーシャンサーフィンのプロクラスで年間シリーズチャンピオンに輝いていたのです!
そんなDNAを受け継いだ未菜海さんの今後のさらなる活躍に期待です! -
投稿日:2024.10.07
夢を追い続ける松川智哉くんと再会!現役アーチェリー選手と助教諭の二刀流!
残暑がやわらいできた今年9月28日。
全国高校総体のアーチェリー競技男子団体で3位に輝いた
佐伯高校の取材に訪れた時の事。
練習風景の撮影やインタビューも終わって帰り支度をしていると
私のもとにやって来たひとりの青年。
その青年は番組が始まって間もない2019年6月17日放送
#11でご紹介した松川智哉くんでした。
世界最大級のアーチェリーの大会「ベガスシュート」で
高校年代の世界チャンピオンに輝いた彼は、
佐伯高校を卒業後、日本体育大学に進学。
大学2年生の時にはナショナルチームに選出され、
さらには大学No.1決定戦「王座決定戦」でも2年連続優勝に輝いていたのです!
そんな松川くんは現在、廿日市市の特別支援学校の助教諭として働きながらも
現役のアーチェリー選手として腕を磨いているのです。
出会った当時はあどけなさが残る高校生だった少年が
5年の年月を経て社会人となり成長した姿を見られるのは
やっぱりディレクター冥利につきますね! -
投稿日:2024.05.20
大学生になった日山優翔くん(極真空手)と再会!大人の雰囲気を漂わせ成長した姿が!
「極真空手の全国大会で優勝した小学生がいる!」
との情報を得て取材に向かったのは安佐北区可部にある極真館広島県支部。
現場に到着して「ここに来るのは2回目だな」と思っていると駆け寄って来た道着姿の青年。
「荷物お持ちします!」と声をかけてきたのは2022年5月(#163)にご紹介した日山優翔くんだったのです。
取材当時、高校2年生だった彼は現在大学1年生。
髪を茶色に染め大人の雰囲気を漂わせていました。大学受験のため練習に参加できない時期もあったようですが伺ったこの日も大きな声を出して稽古に励んでいました。
高校生の時に日本一になった経験のある優翔くん。今後も日本の頂点を目指し努力を続ける彼を番組スタッフ一同、全力応援していきます!