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2026春の番組改編記者発表「TSS“第2章”はじまる」平日朝と夕方の自社制作番組は新体制でリニューアル

3月11日(水)、テレビ新広島本社にて「2026TSS春の番組改編記者発表」を行いました。

まずは栗原昌哉編成部長が4月改編の基本方針を「TSS“第2章”はじまる」として説明。「開局50周年を迎えた昨年は、新キャッチ「ずきゅん。」とともに様々なキャンペーンを展開。51周年目となる4月からはTSS“第2章”、広島で唯一朝と夕方の2ベルトを持つテレビ局として、その面積を生かして広島の生活者の期待に応えるため、信頼される、笑顔になる、ためになる放送局を目指す」とその意図を語りました。

今回の改編率はGP帯で40%超えと過去最大規模。自社制作番組も『ひろしま満点ママ!!』(毎週月~金・午前9時50分)、『TSSライク!』(毎週月~金・午後3時42分)ともにMCが変わり、記者発表には新しいキャスター陣が登壇しました。
『ひろしま満点ママ!!』はこれまでMCを務めていた棚田徹アナウンサー、中西敦子アナウンサーに、2015年から約9年間夕方のニュースキャスターを務めていた衣笠梨代アナウンサーを加えた布陣に。

一児の母でもある衣笠アナウンサーは「母になったことが、ニュースを担当していた頃との一番の違い。これまでのMCの方にリスペクトを忘れず等身大で頑張りたい」と意気込みを語りました。番組は、火曜日に井上恵津子リポーターが広島のトレンドを調査する新コーナーも登場。「27年目の新たな挑戦」をテーマに、広島に元気な朝をお届けします。

また、「“暮らし”目線」を改編テーマに掲げる『TSSライク!』は、フィールドキャスターの野川諭生アナウンサーと辰已麗アナウンサーがスタジオのキャスターに新加入し、これまでの加藤雅也アナウンサー、岡野唯アナウンサーとの4人体制となります。
入社3年目で初めてのスタジオキャスターに挑戦する辰已アナウンサーが、ランニングやドライブなどの趣味を交えながら「体力とフットワークには自信がある」と自己PRすると、他の3人からも「料理好きで早食い」「車でスーパー巡りをしている」などのエピソードが飛び出しました。

辰已アナウンサーは、金曜日の新コーナー「わたしの里山(すみか)」も担当。県内の中山間地域に足を運び、その土地ならではの魅力や課題を取材、その家で親しまれている料理を“里山(すみか)ごはん”として伝授してもらいます。

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