2025年11月度 TSS番組審議会報告
2025年11月26日
TSS本社会議室
審議
『そ~だったのかンパニー 合同会社 シマネシネマ』
<2025年10月5日(日) 午前8時25分~8時55分放送>
委員からは
- 館長夫妻の人柄、構成、ディレクターのセンスが重なり、非常に面白い内容になった
- 益田市と同じようにこれから広島も人口が減っていくと、さまざまな問題が出てくると思うが、そこに対するヒントを得ることができたのではないか
- 館長夫妻が「子どもたちに映画を届けたい」と仰っていたので、子どもたちが映画館に来るようなシーンがあればもっとよかった
- 今回の話は既存メディアが生き残る上でのヒントになるのではないか
- いろいろなことが詰め込まれて面白いと感じた。その源泉はわかりやすさにあると思うが、そのために深みを感じられない部分があった
- どこでもアナログで、チラシを配ったら上手くいくというわけではなく、益田市の特性である人間関係、コミュニティーがあってこそという面はあると思うので、そういう部分の補足があるとよかったのではないか
などの意見が寄せられた。
これらを受けて、番組プロデューサーの制作部副部長 中井 健二とTSSプロダクションの河内敬は、
- 工夫しながら地元に必要な場所になっていくストーリーを、丁寧にわかりやすく描くことを心がけた
- 館長夫妻の思いをインタビューで感情豊かに話していただいたので、それを重視しようと考えた
- 館長夫妻の活動のきっかけとなった方々も取材していれば、もっといい番組になったと思っている
などとコメントした。
出席者は以下の通り。
- <出席委員>
- 細井謙一委員長、渡邉直樹副委員長、龍永和成委員、徳岡旭委員、信友直子委員、矢田幸己委員、山下ミカ委員(順不同)

