10月27日の食材
「アナゴ」
井上恵津子さんが、広島の旬の食材を使った「おうちで楽しむ簡単・絶品料理」をご紹介します!今回訪れたのは、安芸の宮島をのぞむ廿日市市上の浜。ここで丁寧にアナゴを捌いているのが、「スイコウ」です。スイコウは、広島名物「アナゴ飯」の材料となるアナゴに特化した水産会社。海水をかけ流し、水質と温度の管理を徹底する、手間ひまのかかった鮮度管理が特徴。そうすることで、ほどよくのった脂とふんわり柔らかい食感のまま、鮮度抜群のマアナゴに仕上がります。今回、このアナゴを使って作るのは「アナゴの香味薬味添え」。炭火で香ばしく焼いたアナゴの旨みと、ショウガと大葉の爽やかな香り、そして熱いタレが引き立たせる風味が絶妙に重なり合う、クセになる一品です。
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「アナゴの香味薬味添え」


<材 料>
アナゴ・・・1~2尾
ショウガ・・・1片
大葉・・・1~2枚
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
酢・・・大さじ1
<作り方>
① ショウガは千切りにして軽く水にさらして水気を絞る。
大葉も千切りにしてショウガと合わせる。
② アナゴを炭火で香ばしく焼き、食べやすい大きさにカットする。
③ ①のショウガと大葉をアナゴの上にこんもりと盛りつける。
④ しょうゆ、みりん、酢を小鍋に入れてひと煮立ちさせる。
⑤ ④を熱いままショウガと大葉の上からかける。
※ショウガと大葉の上から熱い調味料をかけて香りを引き立たせる。
※調味料はひと煮立ちさせる程度OK
