「何を、どう伝えるか 広島で語ろう」マスコミ倫理懇談会 ジェンダー平等と多様性の確保などで意見交換
11/5(木) 19:08
「何を、どう伝えるか広島で語ろう」をテーマに全国から集まったマスコミ関係者が、抱える課題について話し合う会議が5日から広島市で行われています。
広島市では5日からマスコミ倫理懇談会が始まり、加盟する全国のテレビ局や新聞社などから290人の報道関係者が参加しました。
ジェンダー平等と多様性の確保について話し合われた分科会では、自身も記者として働き、新聞業界のジェンダー平等を目指し活動する乾栄里子さんがセクハラや性暴力が起こる業界の構造的な問題を指摘しました。
ジェンダー平等と多様性の確保について話し合われた分科会では、自身も記者として働き、新聞業界のジェンダー平等を目指し活動する乾栄里子さんがセクハラや性暴力が起こる業界の構造的な問題を指摘しました。
【新聞労連ジェンダー研究部 乾栄里子さん】
「同質性の高い集団、特に男性高齢層が意思決定にいるのでなかなか多様な考えが生まれづらくて性差別的な構造が強化されているのが現状です」
そのうえで、「変わっていくべき業界の中にいることを意識しなければいけない」と話し、参加者は、現場で感じた時代の変化や今後の取材の在り方について意見を交えました。
「同質性の高い集団、特に男性高齢層が意思決定にいるのでなかなか多様な考えが生まれづらくて性差別的な構造が強化されているのが現状です」
そのうえで、「変わっていくべき業界の中にいることを意識しなければいけない」と話し、参加者は、現場で感じた時代の変化や今後の取材の在り方について意見を交えました。
【参加者は】
「多様性をどうやって作っていくかということをどう考えていくか。議論を深められればいいな」
「認識できた時点で意識を少しづつ変えていきたいというか、自分の態度に(聞いた話を)落とし込んでいき変えられたらと思っている」
「多様性をどうやって作っていくかということをどう考えていくか。議論を深められればいいな」
「認識できた時点で意識を少しづつ変えていきたいというか、自分の態度に(聞いた話を)落とし込んでいき変えられたらと思っている」
