カープ6選手に戦力外通告 ケムナ投手「思い描いていた成績は出せなかったけど、満足している」

10/24(土) 18:00

広島東洋カープは24日、6人の選手に、
来シーズンの契約を結ばないことを通告しました。

戦力外通告を受けたのは、
リリーフとして活躍したケムナ誠投手や
4年目の外野手・中村貴浩選手など6人です。

ケムナ投手は幼少期を宮崎県日南市で過ごし、
2020年から3年連続で40試合以上に登板。

しかし、去年から2年連続で一軍出場がなく、
今季限りでカープのユニホームを脱ぐことになりました。

【ケムナ投手】
「『来季は構想外』という話を頂きました
 あらためてそうやって言われると、頭が白くなりましたね」
「日南で育って、ずっとカープを見てきて、カープファンだったのもあって、
 カープにも縁があって入れて、自分の中でもすごく嬉しかったんですけど
 自分の思い描いていた成績は出せなかったんですけど、結構 満足はしています」

なお、左肘の手術を受けた辻大雅投手には、
育成契約を打診するものとみられます。

【辻投手】
「ちょっとずつ順調に進んでいるかなとは思います
 自分の口からはあまり言えないですけど
 来年も1年間リハビリはちゃんと頑張りたいなと思います」