広島・安佐動物公園の人気者 サバンナゾウの「タカ」死ぬ 穏やかな性格 1991年姫路生まれ35歳

10/20(火) 07:22

広島市の安佐動物公園で飼育されていたサバンナゾウ「タカ」が死んだことがわかりました。

広島市安佐北区の安佐動物公園によりますとサバンナゾウの「タカ」は1991年に姫路セントラルパークで生まれ2005年、安佐動物公園に来園。

「タカ」は穏やかな性格で他のゾウとも仲が良く園の人気者でした。

19日朝は、寝室内で座り込んだまま立ち上がらず、午前9時3分に死んだことが確認されました。

「タカ」は35歳で国内に数頭しかいないとみられるサバンナゾウのオスの中では最年長だったということです。

安佐動物公園では今後、解剖検査で死因を詳しく調べるということです。