【わんぱく大作戦】約10種類のアトラクション! 子どもたちが普段、挑戦することのないスポーツに挑む!

9/28(月) 07:15

広島の子どもたちの挑戦・冒険・発見を応援する「わんぱく大作戦」。
27日は子どもたちが様々なスポーツを楽しめる「わんぱくスポーツフェア」が広島市内で開かれました。

広島市中区の広島グリーンアリーナで開かれた「わんぱくスポーツフェア」。
このイベントは、子どもたちに体を動かす楽しさを知ってもらおうと、毎年開かれています。

会場には、ドッジボールやパルクールなどおよそ10種類のアトラクションが用意されました。

走ったり、跳んだり、段ボールの迷路をくぐり抜けたり…普段、挑戦することのないスポーツにも好奇心旺盛にチャレンジ!

さらに…。

【元カープ 山内泰幸さん】
「まず立つ位置が大切です、立つ位置が!OK?」

カープの元ピッチャーでTSS野球解説者の山内泰幸さんによる野球教室も開かれ、プロからのアドバイスを受け、真剣な表情で実践していました。

【参加した子ども】
「ドッジボールとか迷路、パルクールで遊んだ体を動かしたり、ボールを投げたりするのが楽しかった」

【参加した親】「成長を日々感じている。ちょっと照れ屋だがしっかり運動して元気になってくれたら」

スポーツのほかにも、3Dプリンターを使ったものづくりコーナーなども設置され、子どもたちにとって大満足の一日となりました。