【広島県警】小規模警察署を統合で26署から18署に再編する方針 来年4月実施 統合される署は分庁舎に
9/18(金) 17:18
広島県内の小規模な警察署を近隣の署と統合する県警の再編計画について、来年4月から実施される方針であることが関係者への取材でわかりました。
県警が示している再編計画では、県民の安全・安心の確保に向けた警察機能の充実・強化を目的に県内8つの小規模な警察署を隣接する署に統合し分庁舎として運用するなどとしています。
県内には現在、26の警察署がありますが統合によって18の署に再編されることになります。
県内には現在、26の警察署がありますが統合によって18の署に再編されることになります。
複数の関係者によりますと、県警はこの計画を来年4月に実施する方針を固めたということです。
計画をめぐり県警は今年6月に再編案を公表し、パブリックコメントを通じて広く意見を募ってきました。
計画をめぐり県警は今年6月に再編案を公表し、パブリックコメントを通じて広く意見を募ってきました。
近年増加するサイバー犯罪や匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」をめぐり、専門性が必要な分野の人材を増やすことなどが課題となっています。
今後は県議会で報告され、今年度中の補正予算案に関連の経費が盛り込まれる見通しです。
今後は県議会で報告され、今年度中の補正予算案に関連の経費が盛り込まれる見通しです。
