【広島サンダーズ】名セッター故猫田勝敏氏の墓参り 開幕前に必勝誓う「喜んでもらえる試合をしたい」
9/9(水) 17:49
広島サンダーズの話題です。
来月から始まるSVリーグ開幕を前に、広島サンダーズの選手たちが広島が生んだ名セッター猫田勝敏さんの墓を訪れ、今シーズンの必勝を誓いました。
広島市安佐南区出身で「世界一のセッター」とも呼ばれた猫田勝敏さん。
1964年から4大会連続でオリンピックに出場し、1972年のミュンヘン大会ではチームを金メダル獲得へと導きました。
しかしその後、ガンを患い1983年に39歳の若さで亡くなりました。
9日は広島サンダーズの選手やスタッフなど27人が猫田さんの墓を訪れ、今シーズンから副キャプテンを務める金子聖輝選手が花を手向けたあと手を合わせました。
来月から始まるSVリーグ開幕を前に、広島サンダーズの選手たちが広島が生んだ名セッター猫田勝敏さんの墓を訪れ、今シーズンの必勝を誓いました。
広島市安佐南区出身で「世界一のセッター」とも呼ばれた猫田勝敏さん。
1964年から4大会連続でオリンピックに出場し、1972年のミュンヘン大会ではチームを金メダル獲得へと導きました。
しかしその後、ガンを患い1983年に39歳の若さで亡くなりました。
9日は広島サンダーズの選手やスタッフなど27人が猫田さんの墓を訪れ、今シーズンから副キャプテンを務める金子聖輝選手が花を手向けたあと手を合わせました。
来月24日に開幕戦を迎えるサンダーズ。
昨シーズンの悔しさを晴らすべく勝利への誓いを新たにしました。
【金子聖輝選手】
「体育館の名にもあるようにサンダーズの伝説の選手ですし、ここに毎年お墓参りに来させていただいていよいよリーグが始まるなというのと身が引き締まる思いです」
昨シーズンの悔しさを晴らすべく勝利への誓いを新たにしました。
【金子聖輝選手】
「体育館の名にもあるようにサンダーズの伝説の選手ですし、ここに毎年お墓参りに来させていただいていよいよリーグが始まるなというのと身が引き締まる思いです」
【永露元稀選手】
「昔のバレーボールの時代を作ってくださった方なので、それに負けないように自分も同じポジションなので同じ思いを背負って、これからのバレー人生を歩んでいきたいなと感じました」
「昔のバレーボールの時代を作ってくださった方なので、それに負けないように自分も同じポジションなので同じ思いを背負って、これからのバレー人生を歩んでいきたいなと感じました」
【高木啓士郎選手】
「高校も先輩でという中で、人よりも周りの選手よりも猫田さんに対する思いは強いと思っているので、喜んでもらえるような試合をしたいと思います」
「高校も先輩でという中で、人よりも周りの選手よりも猫田さんに対する思いは強いと思っているので、喜んでもらえるような試合をしたいと思います」
