「平和活動で魅力あるまちに」若い世代が提言 原爆資料館値上げは8割容認 まちづくり懇談会 広島
8/27(木) 18:37
被爆100年を見据え、世界に平和を発信し続けるため、広島のまちづくりを考える懇談会が開催され、若い世代が魅力あるまちづくりについて提言を行いました。
懇談会では、はじめに平和公園で外国人観光客にガイドを行っている「ユース・ピース・ボランティア」のメンバーが、「若者の平和活動と魅力あるまちづくり」をテーマにプレゼンを行いました。
【ユース・ピース・ボランティア】
将来を担うのは、若者の責任だと言えます。
懇談会では、はじめに平和公園で外国人観光客にガイドを行っている「ユース・ピース・ボランティア」のメンバーが、「若者の平和活動と魅力あるまちづくり」をテーマにプレゼンを行いました。
【ユース・ピース・ボランティア】
将来を担うのは、若者の責任だと言えます。
懇談会では、はじめに平和公園で外国人観光客にガイドを行っている「ユース・ピース・ボランティア」のメンバーが、「若者の平和活動と魅力あるまちづくり」をテーマにプレゼンを行いました。
【ユース・ピース・ボランティア】
将来を担うのは、若者の責任だと言えます。
委員からは、若者の人口流出が課題となる中、若い世代の平和活動が「まちづくり」にどんな役割を果たすかなど問う声があがりました。
【ユース・ピース・ボランティア】
(平和活動など)広島だからできることだと、若者の中で浸透させていくことで、広島への愛着が湧いて、人口流出が少しでも抑えていけるのではないかと思います。
【ユース・ピース・ボランティア】
将来を担うのは、若者の責任だと言えます。
委員からは、若者の人口流出が課題となる中、若い世代の平和活動が「まちづくり」にどんな役割を果たすかなど問う声があがりました。
【ユース・ピース・ボランティア】
(平和活動など)広島だからできることだと、若者の中で浸透させていくことで、広島への愛着が湧いて、人口流出が少しでも抑えていけるのではないかと思います。
続いて事務局は、原爆資料館に関する来館者のアンケート結果から「資料館は、次の世代に引き継がねばならない人類の共有財産」だと、多くの人が認識していると報告しました。
その上で、現在200円の入館料について、約81%の人が、資料の保存や施設の価値向上のためには、来館者も負担すべきと値上げを容認。
適切な入館料について約31%が500円、約27%が1000円と回答しました。
その上で、現在200円の入館料について、約81%の人が、資料の保存や施設の価値向上のためには、来館者も負担すべきと値上げを容認。
適切な入館料について約31%が500円、約27%が1000円と回答しました。
来月開催の第3回の懇談会では「平和文化のまちづくり」に向け、取り組むべき内容などが示される予定です。
